マクロビ、ローフード、和食を基本としながら、食育と子育ての大切さ、家族が楽しい食卓を囲めるよう勉強中です。

# イライラモードで作る食事はまずい! 苦笑

まだ夫と暮らしていた頃(1度目のね 笑) 家事に育児に、仕事にと日々の生活がいっぱいいっぱいだった時の事・・・

元夫が

何でそんなに頑張るの?
出来ないときは手抜きでいいじゃん!

彼は毎日帰宅が遅くて、休みの日もいない生活・・・
思わずブチ切れした私・・・

あなたは仕事でほとんど家にいないのに、私がやらなくて、誰が家のことや育児をしてくれるの!?

その後夫は何も言わなくなりました。



【精一杯のねぎらいの言葉だったのかも・・・】

あの頃は余裕が無かったんですね。
いつも夫に八つ当たりしてました。
こんなに一生懸命にやっているのに、誰も私の頑張りを認めてくれない!

そんな気持ちでいっぱいでした。

そんな時の食事は美味しくない・・・
ホントまずいのです

まだ幼かった長男もせっかく好き嫌いを克服した時期にイライラマックスの私の作った食事はすべて残す、そんな日も多々ありました。
言葉が早かったので、2歳位の時には

おかあしゃん!ごはんまずい!!

イラッとして部屋に籠ってしまった時もあります 苦笑
今では笑い話ですが・・・



【イライラ、悲しい、不安、そんな気持ちで作った食事は・・・】


最近の話です。

普段から味噌汁にうるさい息子が、一口味噌汁をすするなり・・・

今日の味噌汁味が濃いけど、ただしょっぱいだけの感じがする・・・

その日は仕事でイラッとしたことがあり、イライラモードで食事の支度をしていた私・・・
頭の中は怒りモード・・・

でも、食事はしっかり作りました。

味噌汁にうるさい次男のために、出汁をとって、味を調えたつもりでしたが、さすが味噌汁オタクの息子^_^;





【料理は作った人の心を映す】


ホントそう思います(;一_一)

家族は普段の美味しい味をしっかり覚えているので、一番わかっているんだと思います。

昔、体調がすぐれないことが多い病弱な母が頑張ってお弁当を作って持たせてくれた時が数日間ありました。
必死にお弁当を作っている母・・・

私にとっては学食や購買でいいのに、と思うのですがどうしても弁当を持たせたい母は、休み休み弁当箱におかずを詰めていました。
それを手伝うでもなく、ぼーっと見ていた私・・・

昼になり、弁当を開けると、なぜか食欲がない
普段は当時流行って(?)いた、早弁(食事以外の時間に弁当を食べること 笑) をし、昼は購買でパンを買って食べていたほど弁当の時間が待てない私でした。

でも、母が不調の時に作ってくれた弁当は数日間食べてもおいしくなく、残してしまうほど・・・
全く美味しく感じることが出来なかったのです。

私も体調を崩しているわけでもなく、むしろ元気^_^;
さすがに放課後はお腹がすき、帰りに友達とファーストフードに寄って寄り道をしていました。


料理はその人の心や感情の写しだと感じたのは自分も親になって子供たちや家族に食事を出すようになってからです。
あの頃自分が母の料理が美味しい時と美味しくないときがあったこと、わが子たちも、せっかく頑張って作った料理を残したり、手抜きだけど、いいや~と楽観的に作った適当料理を美味しいと言っておかわりしてくれた時、私の感情が入り込んでいるんだと感じたからです(*^_^*)

だからこそ、色々な感情を手放して心を籠めて料理を作りたい、そうおもうのです^^



























http://shop.hattendo.jp/

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# お母さんの愛情弁当

先日仕事でとある会社の女性社長様とお話をする機会がありました。
その社長様、毎日忙しいながらもお子さんの幼稚園のお弁当をしっかり作っておられて
これが私の今できる子どもへの愛情なんです、と話されていました^^




【お弁当からの愛】


私は弁当箱を開ける瞬間が大好きで、母が作ったお弁当を毎日楽しみにしていました。
母は料理が苦手で、高校生の頃になると、毎日茶色い弁当を開けるのが恥ずかしい、と思うこともあったりしましたが、今思えば誰かが作ってくれたお弁当は格別に美味しかったんですよね~

今は自分で作るしかないのですがたまに誰かに作ってもらうお弁当を食べたいな~と思います(=^・^=)
見た目は良くなくても(笑)母の愛情がたっぷり詰まった弁当が食べたい~!
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その社長様も・・・

私は料理が得意ではないのですが、子どもは喜んで毎日食べてくれると自信がついてくるんです。
愛情をたっぷり弁当箱の中に詰め込んでます 笑

素敵な笑顔でお話されていました^^




【お弁当の日】

子供たちが保育園へ通っていた時、毎月 お弁当の日という日がありました。
その日は給食はお休みでそれぞれお母さんが作ったお弁当を持参します。

長男はあまり食べない子だったので、小さめの弁当箱に彩りよく詰めるのが大変^_^;

次男は食べすぎるくらいに食べる子だったので、毎月先生から
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ちょっと足りないようなので、少し大きめのお弁当箱の方がいいかもしれません。

と毎月弁当箱の大きさを変えて、内容を工夫していかに満腹にさせるか?に悩みました^_^;

お弁当の日は朝から大変でしたが、子どもたちの笑顔を想像して作るのも楽しみだったんです。





【お弁当の魔法】

お弁当って魔法だと思います 笑
変な発言ですが・・・^_^;

子どもって、普段は食べられない苦手な食べ物をお弁当箱に詰めると、食べられる子もいますよね。
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長男がそのタイプでした。
嫌いな野菜をお弁当の日に大好きなキャラクターの弁当箱に入れると頑張って食べてくれたので、調子に乗った私は、苦手な食べ物を食べさせたいときは自宅でも弁当箱に詰めて食べさせたこともあります^m^

あまり頻繁にやると食べなくなるので、特別な日として弁当箱に活躍してもらいました
お母さんの愛情たっぷりのお弁当の威力ってすごい!




























# スムージー

今朝はスムージー
小松菜、青梗菜、バナナ、リンゴです。
熱すぎないお湯を入れて、身体を冷やさないようにしています。

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【スムージーは体を冷やす??】

ローフードマイスターの勉強をするまでは、スムージーは体を冷やすのであまり良くないと思っていました。
夏は積極的に摂っていましたが、寒い時期は控えていました。

スムージーも摂取する野菜や果物によって、また作り方によっては体を温める効果もあることがわかりました。

私が学んだ協会は、本来は野菜のみでスムージーを飲めるようになるのが良いようで、果物は体を冷やす効果が高いので、少なめに、と習いました。
これは色々な諸説あるかとは思います。

基本、寒い季節はスムージーの日もありますが、白湯、麹甘酒、ハーブティー、と体調に合わせて飲んでいます。

スムージーも、ショウガを入れたり、水ではなく、暖かいお湯を入れたり(熱湯は生の酵素を壊してしまうので入れません)、
果物はリンゴやバナナと言ったなるべく体を冷やさずエネルギーに代わるものにしたり、工夫次第で体を温める作り方ができます。




【生の野菜や果物を使うときは】

生野菜って色々と心配・・・という声もありますよね。
我が家は、無農薬の野菜を毎週宅配してもらっています。

普通に農薬がついているであろう野菜を使うときは、産地に気を付けて購入し、それを重曹を入れた水に30分以上つけてから更に流水で洗って使っています。

今は、農薬を除去する無添加の野菜用洗剤も売っているようですね。

なるべく新鮮で安心な野菜を使いうことをお勧めします^^




【ミキサーも大切】

お店でスムージーを飲んだことがある人はわかると思いますが、フワッとして甘くて美味しいですよね~

あれって、実はミキサーによって変わるんです。

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我が家は安いミキサー(^_^;)
そして小さい(泣)

教室で使っているミキサーは10万近くするので、もう少し、このミキサーで色々勉強して教室を開くようになったら購入しようと思っています(^_^;)

教室で作るスムージーはふわふわで甘みも抜群です!
そして、野菜の粒粒が少なく飲みやすい!

我が家のミキサーで同じものを作ってもフワッとはしてなくて、粒感が残る・・・(;一_一)

美味しくないわけではありませんが、飲みにくい・・・(*_*)
ミキサーって大事です! 笑



【毎日材料を少しずつ変えて飲むのが基本】

スムージーの内容は毎日少しずつ違う者を使って飲みます。

毎日同じ材料で作って飲むことも悪くは無いのですが、便秘の薬を毎日飲んでいると効きが悪くなるように、同じ素材を毎日体内に入れるよりも、少しずつ違う酵素を入れる方が体に吸収しやすいのです。

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体内に取り込まれた酵素が新しい酵素を喜んで受けれてくれる感じ?? 笑

今日は小松菜と青梗菜、バナナ、リンゴならば、明日は小松菜をホウレンソウに変えて後は同じものでいいと思います^^

毎日ではなくても朝イチのスムージーを取り入れてみませんか?






























# 給食が唯一の食の生きる源だと言う子

懐かしい給食・・・
時々食べたくなります。
子どもが給食たよりを持ち帰ると、すかさずチェックします 笑



【給食で好きだったメニュー】

地域によってもメニューは違うようですね。

私が好きだったのは、揚げぱん

これは全国共通かな?

甘くてちょっと脂っこくて・・・
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今なら食べられないかも ^_^;

あとは、カレーライス!
家出食べるカレーよりも美味しく感じたのを覚えています^^



【給食が唯一の栄養源という子もいるんです】

子どもの貧困・・・

私が子どもの頃には聞かなかった言葉・・・
まさか日本で貧困世帯がこんなにも増えるなんて誰も思っていなかったのでは??

給食費の未払いが増えていることで、給食のメニューや品数も減っているようです。

でも、これが唯一1日の中でしっかり食べられる、『命の源』という子も増えていると言います。

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満足な食事すら出来ない家庭も現実に増えているですね。
子ども食堂が増えているのも、貧困対策でもあるように、家庭の食
が変わってきているのも事実ですね。

食べさせたいけど食べさせてあげられない
作りたいのに買えない

そんな家庭の子供たちは給食が唯一の楽しみであると言います。

とある学校の先生が話していました

家で満足な食事が出来ていない子には給食を沢山食べて欲しいと思うこともあります、でも、昔よりも給食の内容が変化してきて、学校側も苦肉の策で子供たちに給食を提供しているんです。
この国はどうなってしまうかと貧困家庭の子供たちを見て思うこともあります・・・




【お寺からの寄付を募る団体も】


シングルマザーの団体が、貧困家庭のために、お寺に食べ物の寄付を募って配達することも行うようになりました。

お寺はお供物が沢山あり、食べきれないため、捨ててしまうと聞いたことがありました。
それを必要な家庭に届けることは画期的だと思います。

知り合いのご家庭も、その援助を受けて助かった時期がありました。
シングルで、お子さんを育てながら頑張ってきましたが、病気になり働けなくなった時期に、団体からその話を聞いてしばらく命をつないだと話しています。

その時期は子どもは給食が唯一の楽しみだったようです。

今は体調も回復方向に向かい、少しずつ仕事復帰して、お寺の寄付は受けていません。
彼女曰く
知らない家庭も沢山あると思うので、ホントに苦しい家庭に伝えたいわ、と・・・

子どもの貧困、母子家庭が増えたり、仕事が無く家庭を支える夫も無職、という家庭も増えてきました。

食べることすらままならない、そんな悲しい苦しい家庭が少しでも減るように何かしらの対策をしてほしいですね・・・




















# 赤ちゃんの味覚を養う

子育て中のお母さんは、わが子の離乳食が始まると毎日何をあげよう?と悩みますね・・・

私も長男の時は、毎日悩みながら色々な味に慣れさせるために工夫しようと思い食べさせていました。
でも、頑張りすぎると・・・疲れます^_^;

最後は市販のベビーフードを買い置きすることも・・・



【離乳食は大切です】


当時は料理が苦手で、元夫が料理が大好きな人で、彼と彼のお母さんに料理を教えてもらったと言っても過言ではありません 笑

なので、わが子の離乳食は当然悩み、義母や夫に相談しながら、沢山本を買いあさり、その通りに作っていました。
でも、長くは続きません・・・ 苦笑
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疲れます

栄養士さんや助産師さんに検診などに行くと

離乳食は赤ちゃんが最初に体験する味覚です
その味覚を養うためにも、手作りして色々な味に慣れさせましょう!

と言われることが苦痛・・・(;一_一)

おかゆは米を炊くときに、別皿にコメを入れて水を多く張って一緒に炊くとおかゆが出来る、ということを本で学んだので出来るようになりました。

味噌汁の上澄みも大人の料理から取り分けることが出来るのでできます。

他のおかずをどうしよう??
今となっては笑い話ですが・・・






【食べてはいけないもの、控えるといいものばかりに目が向いて】

調理法や、食べさせない方が良い食材にばかり目を向けていると、作るのがおっくうになってきました。
一体いつまで離乳食って続くの?
面倒~(*_*)

で、長男は以前の記事にも書いたように野菜嫌いに・・・

納豆とブロッコリーにおかゆというメニューが毎日 苦笑

そこから、料理をしっかりやろうと頑張りました。
知り合いの助産師さんや保健師さん栄養士さんから簡単な離乳食の作り方を聞いたり、講習に参加したり・・・
結局長男は2歳で保育園に入り、保育園で食べられるものが増えたのですが^_^;

そのおかげでか?私が料理が好きになっていきました。





【次男はテキトー離乳食 笑】


長男で学んだことが次男で生かされ 笑

次男は食べることが大好きな子でした
離乳食も味を付ける前に取り分けて、薄く味付けをしたりと、私なりの適当簡単離乳食で、色々な味に慣れさせることが出来ました。
なので、彼は今も嫌いな食べ物がほとんどありません。
きのこ類が苦手でも食べなられないと言うことはなく、食べています。

でも、我が家はまだ何でも食べる方だと思います。
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食が細くて・・・というママ友の悩みを良く聞いてきました。
子供たちを連れて一緒に外食すると、食べないってこんな感じなんだな~と見ていて思うのです。

長男も3歳には割と何でも食べるようになり、逆にもうお願いだから食べないで!ということもあったくらいでしたので・・・

作っても残りは私が食べるから太って・・・というママ友が多い中

我が家は・・・

作っても足りなくて私の分もあげたりするので私がお腹がすく・・・^_^;

乳児の食べない頃がウソのようです 笑
今はあの頃の悩みは懐かしい・・・

赤ちゃんの味覚を養うって、色々な食材を美味しく食べることも必要ですが、楽しく食卓を囲むことで養われるような気がします。


















# プロフィール

広井未来

Author:広井未来
2人の息子たちとワンコと暮らしているシングルマザーです。
食育の勉強や子供の発達は食から、日々独学で自然食とは食育とは何だろう?と考え勉強中です。
趣味のマクロビ料理やローフード、和食を中心とした食、子育てのことなどを綴っています。

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