マクロビ、ローフード、和食を基本としながら、食育と子育ての大切さ、家族が楽しい食卓を囲めるよう勉強中です。

# 巣立ち

息子を引っ越し先まで送って行き、泊まってきました。

息子の部屋は超狭いので私は1泊ホテル住まい・・・
これがね^_^;1人ではもったいないくらいに広かったです(笑)





≪人間以外の動物は子どもの巣立ちが早いんですよね≫


産まれてすぐに自分で歩き始める動物や、あえて子供を置き去りにして巣立ちを強制的に行う動物、人間って哺乳類の中でもかなり過保護に子供を育てているんだろうな~と思ったり^_^;
わが子の巣立ちを終えて感じたことです(笑)

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動物は、生まれてすぐに立ち上がり、外敵から身を守る術を身に着け、生きて行くために食べることをを教え、自然の厳しさを教える・・・
人間と世界とは全く違う厳しい自然界で生きているからこそ、子どもはたくましく、早く巣立って行くんだと思います。






≪巣立ちの時になってあれもこれも教えてない~^_^;≫


同級生はほとんどが進学する中、あえて社会に飛び込む息子・・・
環境も整ってはおらず、ちょっと変わった環境下での社会人1年生

こんな時になって、あれもこれも教えてなかった!ということが沢山ありました。
まずは、キャッシュカードの使い方・・・持たせるのが初めてで、使ったこともない(^_^;)
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お金の使い方は小遣いの中で伝えてきたけど、生活になるとまた変わってくる。食費や携帯代その他の交通費などそれをもっとじっくり教えるべきだったな~と後悔(苦笑)




≪戸惑い、不安、頑張り≫

あえて困難な道を選んだ息子・・・
わかってはいたものの、いざ生活の場に来ると、不安が押し寄せてくるようで、私が滞在中は食事ものどを通らなかったようです。

頑張れ!

自分の夢をかなえるためのいまは、大切な環境だと思っていますが、さあ、どうなることやら・・・






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# 家族の時間

我が家の長男は高校の卒業式も終わり、もうすぐ家を出て1人暮らしを始めます。
家族で過ごす時間もあとほんのわずか・・・



≪1人暮らしってそういえば自炊だよね^_^;≫


バタバタと住むところが決まったので、気付けば自炊じゃん!ということに気付き・・・

毎日食事の支度をするか、とか、作り置きをしておくと便利とか、そんなことをあわてて教えています^_^;
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ご飯と味噌汁だけ作れば栄養は足りる!と言っています(笑)

でも、家では好きなものは作るけど、自炊できるのだろうか??



≪私も独身時代は面倒だったからね~≫

前回の記事にも書きましたが、私も1人暮らしの時は作るのが面倒で、惣菜を買って来たり、ほとんどがコンビニの弁当・・・^_^;
お蔭で膵炎にかかり、危なく入院するところでした・・・

そんな母の失敗談を話しながら長男、ニヤニヤ・・・

炊飯器買ってくれ!

部屋は個室ですが、台所、トイレ、ふろは共同なので、炊飯器も共有、部屋に冷蔵庫やマイ炊飯器を用意しても良いので、せめて炊飯器くらいは買ってあげようかと・・・
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1人暮らしをする歳になったんだと感慨深いものがありますが、私も家を出る時は両親は不安だったんだろうな~とわが息子を見つつ感じています(苦笑)


≪食べることをいい加減にしないで≫

我が家では去年の夏から酵母液を料理に少しずつ入れています。
そのせいか、味覚が敏感になり、子どもたちの間食はジャンキーフードをほとんど食べなくなりました。
そして、毎日スムージーを飲んでいるせいか、甘いものに対しても、ジャンクフードの砂糖は受け付けなくなってきたんです。

なので、長男が1人暮らしをし始めて、それが元に戻らないかが心配・・・

食べることを適当にすると健康を害するよ~と少々脅し気味^_^;できちんと作って食べることを伝えています。
ドキドキな1人暮らし・・・さあ、そうなることやら~






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# 新しくかまどを持つ

私が1人暮らしを始めたのは高校卒業後大学に進学した時です。
昔の言葉で言うと(母が良く行っていた言葉を借りると)新しくかまどを持ったわけです。(^^♪





≪でも両親はとても心配だったみたい・・・≫

初めての1人暮らしに浮かれていた私の想いとは裏腹に、両親はとても心配だったようです。
その数年前に兄が大学進学のために、家を出て、新しくかまどを持ったわけですが、夏休み前に大学から電話が来て、健康診断で栄養失調と診断されたので、様子を見に来てほしい・・・^_^; 母はあわてて飛行機に乗り兄の住む土地まで行き、1週間ほど兄の食事を作っていました。その間、料理が全くできなかった兄に簡単な料理も教えて帰宅しました。

そんな兄を見ていたので、両親は娘の私も大丈夫か!?と心配になっていたようです。



≪料理はある程度母から教えてもらっていたので大丈夫だったけど・・・≫

以前の記事にも書いたのですが、身体が弱く入退院を繰り返していたので料理は父と私の分担でしていましたから、何となくできていました。
ただ・・・学生生活と1人暮らし、楽しいことがありすぎて(笑)ほぼ外食や友達の家で食べたりと、家ではほとんど作ることがありませんでした^_^;
来るまで3時間ほどの場所に住んでいたので、両親は休みごとに私のアパートに来てちゃんと食べているか!?といいながら、大量の食材を置いて行きました。
それも、減らず^_^; 今思えば申し訳ない!!捨てていたのです(;一_一)





≪就職してからは疲れて作る気になれず・・・≫


就職後は、自宅から1時間の所にアパートを借りて再び1人暮らしを始めました。
時差勤務の職場だったので、朝は7時~、夜は18時までの勤務に分かれていました。
残業も当たり前の時代で、会議は夜・・・下手すると夜の11時くらいまで会議と残務処理で残ることもありました。翌日は早番で、7時からの勤務と過酷な働き方です。
当然料理をする気にもなれず、帰りがけにあるコンビニのお弁当を買って帰る日々・・・

次第に体調が良くない日が続き、風邪をひいても治らない・・・終いには40度の高熱が2週間続き、1か月で6キロも落ち、膵炎になってしまいました。

実家に戻り1週間ほど療養し、母の手作りの食事を食べて少しずつ回復・・・
母曰く、ちゃんと作らないと体を壊すのよ!と一喝^_^;

それから、なるべく料理をして、コンビニ弁当や外食は控えるように頑張りました。



≪私は2度食生活の大切さから食を知って、今も食生活で改善できるかもしれない不調を抱えている≫

そうなんです~

独身時代に膵炎にかかり、食事の大切さを知って、更に結婚してから鬱になり、そこからも食で少しずつ改善され、今・・・(^_^;)

長期化しそうな疾患にかかり、整え切れなかった食生活を見直し、今度は本気で取り組み楽しみながら自分を実験台にして食から体調を整えて行こう!
そんな気持ちです(笑)

元々の体調面や体質をしっかり把握しないとやみくもに、食生活を整えるだけでは改善しないことも徐々にわかってきました。

それが陰陽五行です

知れば知るほど面白く、これを知ることで自分がどの分類に入り、どの野菜が効果的でどんな性格気質を持っているかがわかります^^

今は体調はいまいちな毎日ですが、食生活で日々の体調も微妙に違うことを知っています^^







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# 母の愛情弁当

あちらこちらで卒業おめでとう!の投稿が目について、高校時代の自分を思い出してました^^



≪母の手作り弁当って恥ずかしかった^_^;≫

そんな時期もあったな~と思い出していました。

だって周りはカラフルな彩で中にはサンドウィッチだったり、今で言うキャラ弁だったり、それぞれのお母さんの愛がこもっているように感じていたんです^_^;

私は、毎日煮物、漬物も入っていたり、魚の煮つけが入っていたり(笑)
今なら美味しくありがたくいただくけど、当時女子高生だった私は弁当箱を開けるのも嫌だった・・・


空けると・・・ぷーんと不思議なにおいがするのです(^_^;)

そしてクラスメートからは

いつも茶系のお弁当だよね~
と冗談交じりに言われ・・・のぞかれるのがこの上なく恥ずかしかった・・・

そんな母に私は抗議をしました(苦笑)




≪文句を言うと自分で作りなさい!と母が・・・≫
そりゃね・・・そう言いますよね・・・

今わが子たちにそう言われると私だってそう言うわ(^_^;)

で、3年生のとある日に自分で作ってみました。
でも、そろっているおかずや材料が和風だったり、カラフルにするってどう作るの!?と???マークが頭を飛び交い・・・

結局茶系のお弁当が出来上がり・・・

悔しかった~ですね

横で母がふんっ!!!というような顔して私が作ったお弁当を覗きこんでいたのは今でも覚えています



≪今はもうあの茶系の母のお弁当は食べられないんだな~≫

母は今はもう、料理すら出来なくなり時々あの頃の母のお弁当が懐かしく思い出されます。

母が作ったお弁当って精一杯の愛情がこもっていたんだな~と・・・
卒業してから自分でお弁当を作るようになり、母のお弁当は高校生まででした。
その頃丁度母の難病がわかり、精神的にも肉体的にも母は家事もままならず、自分でお弁当や時々は食事の支度を手伝うようになり、お弁当生活は自分の味になって行きまhした。

もう母のお弁当は食べられないんだ・・・寂しいな~

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そして、せっせと自分と息子たちのためにお弁当を作る毎日です^^






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# 魚の骨を取る父

昨日は珍しく父が我が家で夕食を食べました

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ぶり大根とかぼちゃのサラダ、

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そして、前回美味しかった!と子供たちから言われ再チャレンジのこれ・・・(=^・^=)






歳を取ると、少しの固さでも食べるのが難しくなるんですよね・・・

ぶり大根は大根をかなり軟らかく煮て、ぶりのあらはなるべく骨が少ないところを出しました。




魚の骨と言えば・・・

小さい頃はかなり過保護に育った私・・・^_^;
魚の骨も20歳くらいまで父が取ってくれていました(笑)
食卓に座るとすでに魚の骨が取り除かれたものが私の前に置いてあり^_^;
魚の骨くらい自分で取るから!と言っても、いや!骨が喉に刺さったら大変だ!と言って聞かない父(苦笑)

なので、魚の骨を取るのが苦手な過保護なお嬢様に育ってしまいました^_^;

最初の元夫は料理が得意な人で、魚の骨もとってもきれいに取る人・・・さんまの時期はホント綺麗に骨だけがお皿に残っている感じ・・・
そんな元夫のお蔭で(??)魚の骨を身から綺麗にはがす技を教えてもらいました(笑)



そんな昔のことを想いながら、今度は父の魚の小骨を取る私(^^♪
不思議な感じですね~






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# プロフィール

広井未来

Author:広井未来
2人の息子たちとワンコと暮らしているシングルマザーです。
食育の勉強や子供の発達は食から、日々独学で自然食とは食育とは何だろう?と考え勉強中です。
趣味のマクロビ料理やローフード、和食を中心とした食、子育てのことなどを綴っています。

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