マクロビ、ローフード、和食を基本としながら、食育と子育ての大切さ、家族が楽しい食卓を囲めるよう勉強中です。

# 花粉症

ブログ更新が滞っています(;一_一)

仕事が忙しく、家にいる時は気力がなくなり・・・^_^; ちょっとのんびりな更新でお許しください~
さて、タイトルの通り、花粉症・・・

私は春から夏までと長いスパンで、毎年花粉症に悩まされていました。



【耳鼻科通いと薬漬けの日々】

小さい頃から、いつも鼻水を垂らしている子供でした(笑)
当時はアレルギー体質で、喘息もち、小学校へ入学までに毎週新薬なのでしょうね・・・アレルギーの体質を改善する注射を受けに小児科へ通っていました。
それが、太くて痛いのなんのって・・・(;一_一)1年通って毎週泣いていました・・・

花粉症が発症したのは小学校へ入ってから・・・ぜんそくで苦しむことはなくなったものの、春から夏、下手すると、秋まで鼻がぐずぐず・・・
毎日ポケットティッシュをもって登校していました。





【健康食品漬けの毎日】

兄も花粉症持ちだったので、母はありとあらゆる健康食品を購入しては私たちに飲ませていました。

米ぬか、アロエ、苦いお茶(多分どくだみとか色々入っていたのでは)、サプリメントを毎日大量に・・・(苦笑)

当時で言うと、何十万もかけて私達の花粉症改善に母も必死だったのかもしれません。
それに加えて毎日耳鼻科通い・・・
兄は、毎日のように鼻血を出して、箱ティッシュを学校に持って行ってました^_^;
サプリメントなどの健康食品を取って少しは良くなっても、完治はしません。
大人になって気付いたのが、サプリメントはあくまで補助という役割で、決して治るためのものではないと言うこと・・・




【完治のきっかけは食事】

20歳過ぎてもなかなか治らず、更に蕁麻疹まで出るように・・・
これはストレスと言われ、花粉症と蕁麻疹に悩まされそのまま結婚、出産・・・

産まれた長男もいつも鼻がぐずぐず・・・
親子で花粉症でした・・・

子育て相談で、

食事で改善出来る

と聞いたのがきっかけでした。
もちろん半信半疑・・・今までだって食事を意識しなかったわけじゃない、子どものために栄養を考えて作ってきたのに・・・
そんな想いもありました^_^;

基本は野菜中心
和食中心
出来るだけ玄米か白米なら雑穀を混ぜる
毎日味噌汁を取る
飲み物は、お茶か水

これだけでした

あとは、子どものおやつで菓子は極力控えて、お腹がすいたら果物やおにぎり、干し芋などを食べさせていました。
私はパンが大好きで3食パンでも平気な人・・・
子どもにもパン食中心な食生活をさせていたので、米の減りも少なかったのです。

基本色を米に変えると、みるみるうちに花粉症が改善!
今思えば、グルテンが原因だったのかもしれません。




【今年は若干花粉症的な症状が・・・】

数年ぶりに今年は若干花粉症的な症状が少し出ています。
ここ数日ですが・・・

ストレス的な生活を送っているからかも・・・
基本糖質はなるべく摂取しないように気を付けていますが、今月は結構とってしまったかもしれません。
なので、今週は糖質制限を意識して控えるようにしています。
私は、パンを食べたりすると便秘になるのです。
なので、便秘になった時は、水分摂取と、パンを食べすぎていないかを振り返ります。

腸内環境を整えることで色々な不調も良くなっていくんですね~^^

















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# メンタルの不調は食事で改善

5月病・・・
昔は毎年この時期は辛くて寝込むことがおおく、長い時は夏まで続きました。
今は、多少の波はあるものの、長引くこともなく、その年によっては全くありません。







【そもそも5月病って?】

5月病ってどんな体調を言うのでしょうね?
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4月は新しい環境や生活に適応しようと頑張る月。色々なことを多少無理してでも頑張って何とか乗り越えようとします。
次第に慣れてくる4月下旬頃、その後、GWに入り肩の力が抜けて、連休明け・・・新しい環境に慣れ、精神的な疲れがどっとでてくるのです。
やる気が失せてしまったり、何事にも前向きになれなく、次第に心を病んでしまう・・・
その対処は人それぞれですが、長引けば長引くほど鬱などのメンタルを病んでしまうのです。






【頑張りすぎないことだけど・・・】


性格的に何事も頑張りすぎる人は、頑張らないで、と言われても無理な話ですよね^_^;
私も昔はそんな傾向があり、

頑張っているつもりはないし、むしろ他の人よりも頑張っていないから、もっと頑張らないと!

と思っていました。

ちょっと疲れているな、と感じた時や、自覚症状が無くても、オンとオフはしっかりつけた方がいいのです。
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仕事が終わったら、もう仕事のことは考えず、自分の時間を楽しんだり、友達と飲みに行ったり、好きな楽しい時間を設ける・・・

また、4月は忙しくて食生活も、乱れがちになっている人も多いようで、食事をきちんと摂ることも心の栄養には大切なのですね。







【気付けばいい加減な食事をしていた】

昔、メンタル的にきつくなってしまった5月頃・・・
毎日コンビニ弁当や、お菓子が食事だった私・・・

当然調子が悪くなり、風邪をひき安くなったり、起きられなくなったり、何より心がいつもマイナス感情に支配されていて、悲しくなったり、急に怒りが湧いてきてイライラしたり・・・

自分の感情を持てあましていました。

そんな新年度を過ごして、とうとう、鬱が長引き、働くこともできなくなってしまい、療養中にマクロビの食事と出会ったのです。
それを実践しているうちに、少しずつ体調が良くなってくるのがわかりました。
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ご飯、味噌汁、野菜中心のおかず、それだけです。
添加物と白砂糖を排除しただけの食生活で数日後は朝起きられるようになりました。

食事の中で必要のない添加物、白砂糖を抜くだけでも、今の不調から抜け出すことは出来ます^^

今は、お腹の不調が小麦が原因では?と感じているので、小麦を極力取らないことも実践中です。







































# 怖いむくみ

土曜日からむくみがひどく、前進がパンパン(;一_一)

今飲んでいる甲状腺の薬の影響はあるのですが、原因は金曜日の食生活にも・・・

久しぶりにパンを食べ、無性にアイスが食べたくなり、アイスをいただき・・・

で、土曜日朝起きると目が明きにくいほどのむくみ・・・泣





【食べるものでむくむ】

元々むくみやすい体質の私・・・
水分を体にため込みやすく、飲みに行った翌日の朝は目が明かないことも・・・
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解毒しにくい体質なのです。
元々朝は食べず、スムージーや甘酒などで、解毒の時間にしています。
仕事しながら水や三年番茶を飲み、排出すると、昼にはむくみがすっきりしていることも・・・

なので、何度もトイレに通って水分を排出する日もあります。
本当はこう言った体質は良くないそうです。

普段から自然に排出できる体になっていることがベストなんですよね。








【むくみ解消で体重が2キロは減る私】


あまり良いことではありませんが、むくみが解消すると1.5~2キロは体重が減り、お腹周りがすっきりする私・・・^_^;
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昔は便秘もひどく、便秘が解消すると、今度は水分の排出が始まり、それが落ちつくと、身体がすっきりしていました。
で、体重を測ると、当時は3キロも落ちていたことも!

体に水分は必要ですがいらない水分はため込まないような体作りをしなくてはいけませんね








【むくみを解消する食べもの】

野菜で言うと、水分が豊富なきゅうりやトマト、レタスなど、夏に食べるような陰陽で言うと、陽の野菜ですが、食べ過ぎると体を冷やしてしまいます。

これらをうまく組み合わせて、デトックスレシピを紹介します


~デトックス野菜スープ~


・にんじん
・ごぼう
・大根
・セロリ
・玉ねぎ
・さといも
・レタス
・パセリ
・あさり ←砂抜きしておきます

レタス、あさり以外の野菜を適当な大きさに切って(小さい方が良い)ココナッツオイルでいためます。
野菜の量に水を2倍ほど入れて弱火で30分ほど煮ます。
野菜が煮えて、柔らかくなってきたら、砂抜きしたあさりを入れ、中火にして火を通します。
あさりの殻が開いたら、再び火を弱くして、味付けをするのですが、薄いと感じる程度の自然塩を入れて味を調えます。
仕上げにちぎったレタスを入れて火を止めます。
食べる時にみじん切りにしたパセリを入れて、アツアツをいただいて^^

デトックススープなので、これで1食として他は何も食べません。
玄米ご飯なら少量いただいてもいいかもしれませんが、私は夜にこれをいただくと、翌朝はデトックスできます。

あさりの出汁が利いて美味しいです^^
試してみてください
























# 料理には見えないエネルギーが詰まってる

今週は忙しく、昼ご飯を食べる時間も取れなかったり、身体よりも頭が疲れていて、なかなか寝付けなかったり、と疲労感がハンパない1週間でした^_^;

基本肉や魚はあまり食べませんが、身体が欲するときは食べます!





【作った人が素敵な人だから優しい味】


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ガッツリ久しぶりのチキンカツ!^^
昨日の昼です

素敵なオーナーさんのいるカフェで、ランチは食べたことが無くて、昨日は初めてのランチ^^
ガッツリなボリュームでデザートとコーヒーつき

料理は不思議なことに、作った人の『エネルギー』がしっかり入る・・・

家族に出す料理もその日によって美味しかったり、美味しく感じなかったり・・・

不思議・・・




【子どもは正直】

次男はその点ストレートに感じるようで、味噌汁の味に敏感です。

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今日のは美味しい
今日は何か違う

そんなことを言います。

味が濃いとか薄いとか、出汁が利いてるとか来てないとか、ではないようで、彼曰く、何か違うようなのです。
それは全く『感覚』という感じです。

味噌汁が大好きな彼にとってエネルギーを感じてよいエネルギーを味噌汁から取り入れるイメージなのかもしれません(^^♪




【美味しくなあれ!の魔法?】


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料理は魔法をかけると美味しくなるんですよ^^
と私が大好きな自然食の先生は言いました。
お結びは
おいしくなあれ!食べてくれる人が元気になあれ!
と思いながら結ぶと食べる人が必ず元気になります、と・・・

怪しい~と思われるかもしれませんが、ホントだと思っています。


家族の反応が一番わかりやすい・・・

料理を楽しく作ると美味しさの輪が広がって、美味しいね!と言ってもらえる
適当に作ると、黙々と食べる

見えないエネルギーが食べる人の体内に入り、心の栄養にもなるんだと思うと、料理の奥深さを感じます^^
























# 食から自然治癒力を高める

我が家の子供たちは小学校に入るまでホント体が弱く、毎週のように小児科通いをしていました。

長男は何度も熱性けいれんを繰り返し、次男は中耳炎で耳垂れが収まらず、アデノイドと扁桃腺が生まれつき大きいらしくちょっとしたことで高熱を出しては中耳炎を繰り返すと言う・・・

毎日2人とも何かしらの薬を飲ませていました。




【薬さえ飲んでいれば治ると思っていた】


当時は抗生物質が私の中では『魔法の薬』的な位置にあり、ちょっと体調が悪そうだと感じると、即小児科で
「抗生物質をお願いします!」
と、意気揚々と言っていました ^_^;

抗生物質は悪い金をやっつけてくれる、正義の味方!そんな位置づけだったのです 笑
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今思えば、子どもたちを薬漬けにしてしまったな~と申し訳無い気持ちです

薬はその症状を停める役割だそうで、改善するのではなく、途中でストップ!してしまうのです。
鼻水を抑える薬を飲むと、よく利きますよね?
でも、薬が切れると再び鼻水が出るので、また飲む・・・
なかなか治らない、そんな経験ありませんか?



【体の中の排出する力、毒素を出す力】


人は体の中で、いらないものを排出する力が備わっています。
汗や、尿など、出すことで体の中で免疫を作って行くのですね。
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咳や鼻水も出し切ることが大切で、それを妨げてしまうと、長引いたり、体の違うところに不調をきたすこともあるそうです。
いわゆる毒素を出すことが、身体の免疫機能を強化するのです。

我が家の子供たちは薬で症状を抑えていたこともあり、鼻水は年中出ていたし、次男に至っては、肌がカサカサでアトピーまでは行かなかったので気にも留めなかったのですが、後々乳糖不耐ということがわかりました。
今は牛乳は飲ませていません。

彼らが小学校へ入るころにはある程度の免疫が出来て、風邪もひきにくくなってきまhしたが、集団という中で鍛えられたものだとも思っています。
後は、食事・・・

風邪のときは、ネギ味噌というねぎとショウガ味噌、醤油を入れてお湯を注いでアツアツのうちに飲ませたり、咳がひどい時は、切った大根に水あめをかけ、時間がたつと大根の汁が出るのでそれを飲ませたり、昔母が私にやってくれた民間療法という者を色々と試していました。

薬にほぼ8割頼りつつも、昔自分がやってもらっていた自然両方も取り入れていたんです。
それが自然な治癒力を高めることだと知ったのは、彼らが小学校へ入り、自分が体調を崩した時です 笑




【自然治癒は誰にでも備わっている】

あるとき、知人から、全国各地を回り、自然療法の大切さや食事の大切さを伝えている方を紹介してもらいその方のお話を聞くうちに、自分がいかに今まで必要以上に薬に依存していたかを知って愕然としました。
その頃、鬱、パニック、摂食障害を患っており、全く仕事ができない状態・・・
元夫のモラハラに耐えながら、毎日が地獄のような精神状態でした。

その方は、薬を否定するわけでもなく、現代の医学では使うことで良くなることもある、、でも、ほとんどは生活を見直すことで必ず健康になると言う考えの方でした。

少しずつ薬の量を減らす方向で行きませんか?と言われ、正直怖かったのですが、ドクターにも薬の減量を少しずつしていきたい、とう希望を話、体調を見ながら減らして行きました。
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何年も飲んでいた薬を手放すのは怖いこと・・・離脱症状も怖かったですが、それも大きな不調になることなく、食事や生活を見直すことで元気になって行く自分がいました。
気付くと、もう薬はいらない状態で、何年も通っていた病院を卒業していました。



【今は多少の不調は養生して治す】

今は、多少の風邪や不調は食や休養で改善しています。
子供たちも、特に薬を飲むことなく、風邪もすぐに治っています。

2月に甲状腺の疾患になり、亜急性という一応完治する病気なので今は最低限の薬を服用していますが、食事や休養は意識しています。

薬の副作用でむくみや、お腹の張があるので、食事の中で排出出来るものを食べたりと意識して対処しています^^




私は、薬は全くの悪だとは思っていません。
上手く付き合うことで健康な体を維持できるのだろうな~と思うのです(*^_^*)



























# プロフィール

広井未来

Author:広井未来
2人の息子たちとワンコと暮らしているシングルマザーです。
食育の勉強や子供の発達は食から、日々独学で自然食とは食育とは何だろう?と考え勉強中です。
趣味のマクロビ料理やローフード、和食を中心とした食、子育てのことなどを綴っています。

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