マクロビ、ローフード、和食を基本としながら、食育と子育ての大切さ、家族が楽しい食卓を囲めるよう勉強中です。

# 不登校だから出来ること

そろそろ冬休みが始まる頃ですね^^

クリスマスやお正月と言ったイベントも沢山あり、家族で過ごしたり、友達と過ごす機会も増えますね。
休み中の食事ってけっこう大変じゃありませんか~?^_^; 



【休み中に子どもと料理を楽しむ】

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私は朝に子どもたちと自分の分のお弁当を作って置いていきます。

前日の夕食の支度時に翌日のお弁当分のおかずも作ったり、作り置きおかずにお弁当分を冷凍して保存することもあります。
でも、せっかくなので休みは子供たちにお昼ご飯を頼み、家庭でしか出来ない『家庭学習』だよ~と言っています(笑)

少しずつ子供たちに料理を教えて行くことも、家庭でしかできない『学び』だと思っています。


長男は中学生の時不登校でした。
今は次男が中学生になり、不登校になってしまいました。

長男の時に、家で出来ることを教えようと思い、彼が興味のある料理を少しずつ教えていき、私が忙しくて昼の用意ができないときは彼に任せることもありました。

今は次男に料理を教えています。



【学校では学べないことって沢山ある】


不登校の子供たちは、自分の居場所を求めて苦しい想いをします。
引きこもりになってしまうのは、居場所が自分の部屋だったり、周りの愛が感じられなくて自分の枠を作って防御してしまうのです。

長男が不登校の時は、いかに家が居心地良い場所にしないようにするか?
ばかりを考えて、彼の居場所を無くしていましたが、とうとうある日、彼は家で暴れました。
学校にも家にも居場所がなく、もう消えてなくなりたいとまで思い詰めていたのです。

そこで初めてせめて家庭だけは彼の居場所にして、心が回復するまで癒してもらおう、と思い家の中でも彼の『存在』を認めることにしたのです。

それが料理をすることでした。

始めはご飯を炊くことから、そして味噌汁を作ること、と少しずつ一緒に料理をしながら教えていくことで、今まで食欲もなく、ほとんど食べることもできなかった息子が自分の作った食事を食べるように・・・

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炊飯器でご飯を炊くと言うこともできなかった息子が今は、レパートリーが増えて、自分の好きなものを作れるまでになりました。


【学校へ行けないことを責めるのは辞めて一緒に出来ることを増やす】

今は次男が学校へ行けなくなって1か月以上がたちました。

彼なりの苦しみがあり、長男の時とは違う悩みで行きたくても学校が怖い場所になっているようです。

長男のお蔭で、不登校になっても私自身が焦らず騒がず一歩引いて次男と接することが出来るようになった気がします。
ただ、次男は食べることが好きですが、料理にはあまり興味が無い^_^;

だったら、違う役割を・・・と思い、ワンコの散歩や、洗濯物を干す、風呂の掃除などをお願いしています。

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どんな家事なら出来る?と聞きつつ、最近は

お弁当を作ってみたい!

と(=^・^=)

じゃあ、まずは料理を覚えることからだね~








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# 冬至のかぼちゃって??

今日は冬至ですね。

かぼちゃを食べる日・・・^^
何故かぼちゃを食べる習慣があるのでしょうか?

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【『ん』のつく食べ物で運を呼び込む】


冬至には「ん」のつくものを食べると「運」が呼びこめるといわれています。
にんじん、だいこん、れんこん、うどん、ぎんなん、きんかん……など「ん」のつくものを運盛り といい、縁起をかついでいたのです。運盛りは縁起かつぎだけでなく、栄養をつけて寒い冬を乗りきるための知恵でもあり、土用の丑の日に「う」のつくものを食べて夏を乗りきるのに似ています。
また、「いろはにほへと」が「ん」で終わることから、「ん」には一陽来復の願いが込められているのです。
かぼちゃは漢字で書くと『南瓜 なんきん』ということから語尾の最後に『ん』がつきます。
そして、漢字から陰から陽に向かうと言う意味もあり、食べると体が温まることもあるそうです。

かぼちゃって風邪予防などビタミンやカロチンが豊富なことと、夏に収穫する食べ物ですが、長期保存が可能なので、昔は冬の保存野菜として野菜の取れない冬に栄養を補給する食べ物として食べられていました。

知恵ですね~




【あずきかぼちゃを良く食べる意味って??】


小豆は体を温める作用があり、また、昔から邪気を払う食べ物として食べられていました。
デトックスにも効果的で、身体の掃除もしてくれます。

かぼちゃとあずきのレシピはマクロビオティックのレシピには欠かせないものですが、かぼちゃとの相性は抜群です!


我が家は、年中あずきかぼちゃを食べています^^


作り方は簡単!

小豆は1晩水につけておきます。
柔らかくなるまで小豆をゆでます

小豆が柔らかくなったら、そこに切ったかぼちゃを入れ、塩小さじ1杯、昆布を入れてコトコトと煮るだけです。

我が家は小豆をゆでる時は圧力鍋を使います。
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写真はかぼちゃだけで作りました

塩だけで甘みはしっかり!
小豆と煮る時は、昆布が甘みと柔らかさを助けてくれますよ^^


【かぼちゃはおやつやおかずにもなる万能食材】


かぼちゃはおやつ代わりにもなるし、おかずの一品としても使えますよね^^

甘みがあるけれども、調理次第では色々な味や触感を楽しめます。

我が家ではかぼちゃもちというのをよく作ります。

<かぼちゃもち>

かぼちゃは適当な大きさに切り、皮をむきます(我が家は剥かずそのまま使いますが)

かぼちゃが柔らかくなるまで鍋でゆでます。電子レンジだと早いし、ホッコリしていいかもしれませんね

水気を切ったゆでかぼちゃを細かくつぶします

そこに片栗粉を適量まぶして楕円に丸めていきます

油をひいたフライパンで両面に焼き目がつくまで焼いて出来上がり!


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# 12/20のツイートまとめ

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RT @M17Es2973: 今日の晩ごはん*もち麦ご飯*鰆の米粉ハーブソテー トマトソース*かく麩入りヒジキ煮*小松菜納豆和え*ワカメ・えのき卵胡麻スープ米粉でソテーするとカリっと、油もあまり吸わずヘルシーです♪ コストコの大入りエリンギ、何本でも食べられる~皆大…
12-20 20:18

# 子育てで大切なこと


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今日は卵焼きに塩こうじを入れて味付けをしてみました^^

ご飯は酵素玄米風(^^♪ 炊飯器で玄米と小豆を炊き、3日間寝かせておいたものです。
玄米の固さが苦手な子供たちもこれならもちもちとして食べやすいと言います。

子供たちは私の料理を見て、自分が食べたいものを時々作っています。
母の背中を見ているとでも言いましょうか(笑)母の失敗作の料理もこうしたら失敗しないかも、と考え試行錯誤しながら作っているようです^_^;


【家族の役割分担】


我が家は色々な家事を分担して子供たちにも役割を持ってもらっています。
なかなか定着しなかったり、それぞれの役割を毎回言わないとやらないこともありますが、彼らには家族ってチームワークだと言う話をしています。

母親が家事を1人で行うことは母子家庭の我が家では難しいこと

出来ることはそれぞれが行うこと

気付いたら他の人の役割でもその人が出来ないようだったら手伝うこと



男子だって今は家事や育児をこなす時代・・・
夫婦逆転な家庭もあり、夫が子育てや家事を行う『専業主夫』もいる時代・・・

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男女の区別なく、それぞれが柔軟に家事や育児を行う時代になり、女性は家事や育児を担うのもという定義がなくなり、家族や夫婦というひとつのチームで助けられ、助け合い生きて行くことは本来の人としての生き方あり方なのかもしれないと思います。



【親の背中を見て子どもは育つ】


子どもは親の背中を見て育つと言いますが、その背中は子どもにとって素晴らしい背中でなくてもいいのでは、と思っています。

私は決して素晴らしいと言えるような母親ではないと思っているので(苦笑)子供たちにとってはどう映っているのかな??と気になるところですが、親だって人・・・時には感情的になったり、疲れて子供たちに当たってしまったりと感情の波があって当然だと思うのです。
子どもにとって親が、理不尽な態度や言動があった時は謝ればいいし、子どもの意見を聞き入れることも必要だと思います。

親の背中を見て子どもが育つことも大事かもしれませんが、私は子供たちから教えられることも大事だと思っています。
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【子どもにとって親が身近なお手本】


学校や社会では家族や子育てについて学ぶことは専門の学校ではない限りまずありません。

自分の家庭を見て子育てや家族のあり方と学びます。
というか・・・それしか身近なお手本が無いんです。

だからと言って、子どもに素晴らしい家庭の在り方を教えよう、とうことが正しいとは思いませんが、せめて暖かいものを感じて成長してほしいと私は思っています(=^・^=)

家族といると色々と嫌なこともあったりするけど、何となく家が居心地がよいな~と思えるような家族としての絆のようなものを感じて成長してほしいと思うのです。

そして、子どもたちが親という立場になった時、自分が育った家庭のような家庭を築きたいな、と思えるような世界を『家庭』の中で感じてもらえたら、と思っています^^



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# 噛む力

私の母は25年前から難病になり、介護が必要な状態です。

ここ数年は体中の筋肉が病気のために衰え、日々の生活の介助なしではままならない状態で、食べることも難しくなってきました。




【食べることが好きな母】


母は料理があまり得意ではありませんでした。
と言っても、洋食が苦手で、ハンバーグやカレー、パスタなどの洋食が苦手で我が家の食卓ほぼ毎日和食・・・子供ながらにハンバーグやコロッケが食べたくて母にねだると、当時お肉屋さんで作って売っていた焼くだけのハンバーグや、お惣菜やさんのコロッケを買ってきて食卓に並べてくれました。

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そんな母は基本食べることは大好きで、外食に出掛けると、普段家では作れないものを美味しそうに食べていました。

『お母さんはこんな料理は作れないけど、外で食べられるからそれでいいの。』

私は1度目の夫と義母から色々な料理を教えてもらい、作れるようになったくらいです(笑)



【そんな母が食べられないことを辛いと感じていたとき】




介護が必要になり、母が食事の時に時々むせて苦しむことが多くなった時、誤嚥性の肺炎を起こさないように、医師から、胃瘻と言って異に穴をあけ、そこから栄養を補給しては?という提案をされました。

そうすることで口から食べることで食べのもが肺に入り、肺炎を起こして死亡してしまうリスクを軽減するためです。
母は、意思の疎通も困難になってきており、震える手で筆談によるコミュニケーションが主になっていたのです。
口の筋肉が衰えて舌や頬周りの筋肉も動かすことが困難になっていたので、食べると言う行為が難しくなっていたのです。
喉周りの筋肉も衰え、飲み込むことも難しく、水分さえもむせて時々咳で苦しむこともしばしばでした。

でも、母は胃瘻を拒否しました。

父も母が口から食べることを望みました。
大きなリスクを背負ってでも、最後まで美味しいものを少しでも口から摂取し、舌で味覚を感じて食べることを望んでいたのです。




【食べる行為が人の命を支える】


そんな母は病院食は刻んだものやすりおろしたもの、ほとんど料理の原型をとどめていないものばかりです。
始めは
『おいしそうに見えないね・・・』
とつぶやいていた母ですが、口に入れてじっくり味や触感を思い出しながら味わって食べることを楽しんでいる様子でした。

1度の食事時間は1時間以上かかります。病院側も、母のお膳を下げることなく、母が満足するまで時間をかけて食べることを見守ってくれています。

噛む、飲み込む、という作業が人間にとっていかに難しい動きなのか、ということを母から感じました。

離乳期に赤ちゃんに食事を与え始めて様々な食材を与えるとき、慎重にゆっくり与えて行くこと・・・
一緒に、カミカミすることを教えて、ごっくんするまで母親が見守ることで少しずつ口全体を使って食べることを覚えて行くこと・・・
簡単に見えて実は大変な動きを学んでいることだと母を通して感じたのです。

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食べることは生きること・・・




【介護職も離乳食も美味しく楽しく】



現在も母は何時間もかけて食事をとっていますが、食べる量が少なくなり、入院当時から20キロほども痩せてしまいました。

そろそろ、身体のことや栄養面でのことを考えると、胃瘻で生きるか、最後まで口から摂取するかを選択するときが来ています。
今までは何とか体重や体力のことを考慮しても何とかギリギリまで口からの摂取をやってみましょう、という医師の見解でしたが、それも難しくなってきており、母が日に日に衰えてきていることを考えると胃瘻がベストかもしれない、という判断です。


最近では介護職を美味しく食べやすく見た目の美しさを工夫して提供する施設や病院も増えてきました。
見た目の美しさって大事です。

一見何かわからないすりおろしたものや、刻んだものがお膳に並べられていると、正直おいしそうに見えず、食べ気が失せてしまうような気がします。
母がそれをわかっていながら、口から食べたい、という思いを知った時、生きたい気持ちと、舌で味わうことがまだ残されているからこそ、最後に残された食事を楽しむことが出来ているんだと感じました。

今年の年末母が外泊してきたときは、ちょっと頑張って見た目もおいしそうな介護職を作ってみようかと思っています^^






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# 作り置きおかずで時間短縮

週末に一週間分のおかずを作り置きしておきます^^

副菜が主になりますが、これだけ作っておくだけでも忙しい日は帰宅して、主題や汁物を作るだけでお腹を空かせた子供たちを待たせず出すことが出来るので楽です^^
今は、作り置きおかずの本も沢山出ていますね~



【1日2品ずつを目安に作り置き】

我が家はご飯と汁物の他に3品のおかずを出して野菜を沢山いただきます。

2品の時もありますが基本3品を目安としています。
ご飯が白米の時はおかずを多くして、玄米の時はご飯を多めにおかずを2品くらいにしています。

一汁三菜と言いますが、そこまで厳密にする必要はないかな~と思い、その日の野菜の種類によって色々です。
お野菜が高いので(^_^;) 少しの量を何品も並べるとか、同じお野菜で違うおかずを作ったり・・・
工夫しています。






【お弁当分のおかずも取り分けて冷凍しておく】


お弁当も毎日持っていくので、小分けにしてタッパーに入れて冷凍しておきます。

昔は冷食のお弁当おかずにお世話になっていました。
あれって味が濃くてレンジでチンすると量が少なく何となく味気ないものでした。

お弁当作りも楽々になり、かつ経済的にも優しくなり(笑)

出来るだけ、忙しい平日は時間をかけず、でも自分が美味しいものを食べたいので、週末は料理をする時間を設けています^^


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【作り置きを作る時間は『無心』になれる時間】

私にとって料理をする時間は『無心』になれる時間です(^^♪


何も考えず、ただ食材と向き合って、ひたすら料理を作る・・・

レシピや工程はあまり考えていません(笑)
直感で料理をしているので、出来上がるまでは自分でも何が出来るかわかっていません^_^;

それで、時々冒険をし過ぎて失敗することも・・・(^_^;)
そんなこともありますが、その時間って私にとって大好きな時間なので、余計なことを考えず料理に集中できるのです。

料理しながら、全く関係ない仕事のヒントや、アイディアなどが浮かぶことも・・・
きっとリラックスしながらゆったりと出来る時間なのでしょうね。

時間に追われてあたふたしながら料理をしていると、焦りや途中の工程や、しまいには味が決められなくて、あまり美味しく感じないこともあります。


週末の作り置き時間は私にとって、大事な自分と向き合えるゆったりでき津時間なのです^^




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# 野菜の使い方色々

我が家は子供たち用に肉や魚を出しますが基本野菜が中心の食卓です^^

お野菜も色々な調理の仕方で、味の変化が楽しめるので和洋中と調理をしています。
最近は揚げ物が苦手になってきた私ですが(苦笑)こめ油で揚げると、美味しくいただけます。



【山芋の竜田揚げ】


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料理教室で作ってからはまっています(^^♪

山芋を皮つきのまま、大きめに切って塩こうじに30分ほど付け込んでおきます。
その後、片栗粉をまぶして、揚げるだけですが、サクサク感とお芋のホッコリ感があって美味しい!

時間がたつと、塩こうじの味が仲間で沁みて、揚げたてとは違う触感と味わいを楽しめます。

山芋って、すりおろすのは定番ですが、時には袋に入れて綿棒で軽くたたいて荒くつぶして、お酢、梅干しのみじん切り、黒糖少々を混ぜた中に入れて、酢の物にしたりします。





【塩こうじ】



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昔流行った塩麹^^

我が家は塩の代わりに使っています。
発酵食品なので塩を使うよりも、一石二鳥

塩加減は調整しつつ、色々な料理に使えて便利です

麹は色々と使います。

甘酒や、ちょっと粒が残りますが、麹と米粉の和風パンケーキ、炒め物、煮物の調味料としても大活躍です!



【白米は雑穀を入れて炊き栄養を補助する】


白米も食べますが、私自身が白米が元々あまり好きではないのもあり、雑穀を入れて炊きます。

黒米、ひえ、あわ、あずき、黒豆、等々・・・その日の体調なども考えて炊くときもあります。
これらを入れると、更に甘みや香りが増して美味しい気がするのですが、子どもたちは真っ白なご飯が好きだったりするので、別に炊くことも・・・
更には、チャーハンにしたりします。


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時々作る、乾燥しらす、サクラエビ、長ネギのチャーハン、味付けは醤油のみです。

和食的な食卓が基本ですが、時には大豆ミートを使った洋食的な料理もします^^


野菜って様々な調理法があるんだって勉強しながら気付きがあるんですよね~







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# 12/16のツイートまとめ

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RT @nagyinoki001: 今日はオムライスならぬ、そぼろライス?むむっ!?だたのそぼろ弁当って事かな…笑 #お弁当 #お弁当作り #お腹ペコリン部 #自分弁当 https://t.co/ftWH6k84z5
12-16 18:04

RT @nl_gac: 🐻フィナンシェ🐻コッタで買った型で大好きなフィナンシェを初めて作ってみました😆😁焦がしバターのいい香り☺️肉球がかわいい🙈😍#お菓子作り #お菓子作り好きな人と繋がりたい #フィナンシェ#cotta https://t.co/C68MQW
12-16 18:04

RT @xxmamabotxx: 理想論では父母どちらもいるのが幸せでも、だからってDVがあっても家族だからって一緒にいるのが幸せ?働かないのにお金を浪費ばかりする家族と一緒にいて幸せなの?家族のかたちは自分たちが決めるもの。私たちが幸せならそれがいちばん。…
12-16 07:59

RT @fp_youko: 『家計簿でムダをなくす!エクセルの達人ママとお金の話』⇒ https://t.co/4lfmdvylLp #アメブロ @ameba_officialさんから
12-16 07:58

# DVからのトラウマ

私はモラルハラスメントによるDVを体験しています。

言葉や態度による精神的な苦痛ににより、メンタルを病んでしまいました。
現在も自助グループや、グリーフと言って離別や死別を体験したグループに参加したり、心のケアの講座にも通っています。




【言葉の暴力や精神的な苦痛はなかなか理解されにくい】


夫婦間という密室な環境の中では、目に見えない暴力はなかなか理解されにくいものがあります。

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何処の夫婦にもあるわよ

男ってそんなものよ

あなたが気にし過ぎ

うちの夫の方がひどいこと言うし・・・


感じ方は人それぞれかもしれませんが、心のケアを勉強する中でDV加害者にはある共通した特徴があることを理解しました。
自助グループに行くと、もしかしてうちの元夫??と思うほどに皆さん共通した言動があるのです。

周囲にはとても温厚で優しい人

人の前では妻を大事に扱う

妻と2人になると態度が一変する

自分の意にそぐわないことをすることがゆるせなく、いつまでも執拗に妻を攻撃し続ける

妻の自尊心をけちょんけちょんにつぶそうとする

これは、周囲にはわからないように行われるので、まさに密室の暴力・・・
私も、周囲に理解されないことで苦しみました。




【あんなに優しそうで大人しい人が??】



そんな言葉を聞くと、

自分が考え過ぎなのでは?
自分が間違っているのでは?
自分さえ我慢すればいいのでは?

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と思い、益々その事実を無かったこととしてしまおうとします。

でも、事実は何も変わらないし、私が変わろう、もっと彼を理解していこう、彼とやり直すには自分が変わればいいんだ、と思うことで益々自分を追い込む結果になります。

もちろん自分が変わることが大切なのですが、それは・・・そのような加害者から逃げること、だったのです。
でも、どこかで長年加害者から植え付けられた自尊心を失われているので、加害者から逃げることは考えられないのです。
むしろ、逃げると言う選択肢は思いつかない・・・

何故って、自分が悪いと思い込まされているからです。




【共依存的な要素もある】

加害者と自分はある意味『共依存』的な要素もあるのです。

被害者は加害者がいないと自分は生きていけない、いや、生きて行く価値が無いと思い、被害者は加害者に依存していないように一見感じkますが、ターゲットがいることで自分の価値や生きている意味を見出すので、被害者に依存していると言えます。

なので、DVを行う人は次々とパートナーを変えても、同じことを行うことでパートナーに依存しているのです。

講座に通いながら、その仕組みを知った時、気持ちが楽になりました。

そして、加害者は自分がそのようなことをしていることは理解しません。気付かないのです。
言われて指摘されても、自分はこんなにも愛しているのに、あいつが俺を怒らせることをするからだ、などと自分を正当化します。




【調停の場でDVのケースが長引く理由】





私も半年の調停を経てようやく離婚に至りました。
最後はこれ以上続けても相手は変わらず、調停員に意地とプライドをかけて離婚には応じない、と言い切りました。
ただ、これからは『裁判』になりますね、と提案をすると、お金がかかることであきらめて離婚にしぶしぶ応じたと言う経緯です。

それからはしばらく、嫌がらせが続き精神的にかなり苦しめられました。


家裁の調停で長引く理由は、加害者はプライドを傷つけられ、自分を正当化し、それを理解してもらうまで納得いかないこともあります。
周りにいかに自分が素晴らしい夫だったかを延々と話、それが理解されないと本心を表します。

DV案件を多く扱っている調停員はそれをわかっているので、本性が出たときから、説得や共感と言う形で話を進めてくれます。
私は幸いに弁護士も調停員も理解ある方がついてくれ、理解してくれました。

でも、半年かかり、その間も接見禁止を出されているにも関わらずメールをよこして来たり、後をつけれられたり・・・ストーカーまがいの行為が続きました。



【心のケアと自助会から自分は1人ではないと思った】



今は子どもたちと穏やかな日々を送っています。

DVへの対応は、自分が変わること・・・それは相手を理解しようと言うことではなく、自分が毅然としていよう、ということ・・・
これは、渦中にあるとできませんでした。
今は、毅然とした自分でいられます。

こんなことは大したことではない、そう思いパートナーの暴言や態度で苦しんでいる方・・・

そんなことはありません!
苦しくてどうにもならない、でも、まだ我慢できる、そう思っている方、どうか自分を大切にしてください。

逃げて誰かに助けを求めてください・・・



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# 美味しいね、楽しいね

家族の食卓って幼い頃は楽しいイメージはありませんでした。

いつも母は何か不安や不満を抱え険しい顔で料理をし、食卓につく、父は日曜日にたまに一緒にご飯を食べますが基本はほとんど仕事から遅く帰ってきて、私が寝る頃に1人で食事をするという姿しかありませんでした。




【家族と食事をすることとは子どもにとっては何よりのごちそう】



そんな家族の食卓のイメージは私にとって

家族ってこんなもの

夫婦ってこんなもの

母親ってこんなもの


というイメージを植え付けていました。
母なりの愛情をこめて作った料理は、当時の私には美味しく感じられず、母の機嫌が悪くならないように黙々と食事をしていた記憶があります。

でも、きっと母なりに一生懸命に料理をして、時間と戦いながら家事をこなしてきたんだろうな、と今なら思えます。
当時、自営業の父の会社の経理の仕事を自宅でしていた母・・・
朝からそろばんと書類を机に広げて1日中パチパチとそろばんの音が家中に響いていました。

夏休みなど、長期の休みの日は母の仕事の邪魔にならないように部屋で過ごすか、外に遊びに行っていました。

そんな母が、仕事の合間に食事を作り、他の家事もしながら眉間にしわを寄せて必死だったこと・・・
今、私が一家の大黒柱になり、子どもたちを育てながら仕事をこなすことと似ているな~と思えるようになったのです。

母も、大変だったんだ・・・


私はなるべく食事の時は子どもたちと他愛のない会話をするようにしています。
息子たちはもうそれぞれ大きいので、ぶっきらぼうになったり、黙々と食べることもありますが、食卓が楽しい美味しい時間になるように彼らが産まれて来てからずっと心がけていました。

時には昔の母のように険しい顔もあったかもしれません。


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でも、食事は楽しくリラックスできる時間でありたいのです。




【栄養や食材も大事だけど・・・】



身体によい食材や栄養面も大切なことは、健康を害して気付いたことでもあります。
それは栄養士さんや専門家が詳しいと思います。

私が感じたことは、栄養面以外の環境も大切だと言うこと・・・

子どもが寂しい想いをする中で多いのが、1人で食事をすることが挙げられています。

我が家も私の帰りが遅い時は食事を用意して、子どもたちでで食べていてもらうこともあります。
家庭によっては、家族で食事をできないということも多々あると思います。

責めて、一緒に食卓を囲める日は、思いっきり家族との時間を楽しんでほしい・・・
私の母のように毎日一緒に食卓を囲んでも、黙々と険しい顔で食べるという姿を見ながらの食事は子どもながらに辛いものでした。

食の栄養は食べる人の笑顔でも作られる、勝手にそう思っています(笑)

今年はおせちを作って実家で両親と一緒に楽しく美味しく食べよう!

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# プロフィール

広井未来

Author:広井未来
2人の息子たちとワンコと暮らしているシングルマザーです。
食育の勉強や子供の発達は食から、日々独学で自然食とは食育とは何だろう?と考え勉強中です。
趣味のマクロビ料理やローフード、和食を中心とした食、子育てのことなどを綴っています。

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