マクロビ、ローフード、和食を基本としながら、食育と子育ての大切さ、家族が楽しい食卓を囲めるよう勉強中です。

# ローカレーと土鍋で玄米ご飯

週末に新年会で食べ過ぎたので、昨日のお休みの夕食はローフードと玄米で・・・

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レタスときゅうり水菜パプリカのサラダ、切り干し大根、ローカレー、アボカドスープ

サラダのドレッシングは大根おろしとシソに醤油を入れて
これだけで私はお腹いっぱい!

酵素をたっぷりといただけました!

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土鍋で浸水せずに玄米を炊いてみました。

基本7~8時間浸水させるのですが、途中で水を足すことで、もっちりふんわりと玄米ご飯が炊けます。
黒まめと、塩、昆布を入れて炊くと玄米の甘みが増して美味しい(^^♪

お味噌汁は豆腐とキャベツ、食べる時におぼろ昆布を入れます。

海藻はミネラルが取れるのでできれば毎日取りたいものです。

私はプレートのみ、子どもたちはご飯とお味噌汁も加えていただきました。
ローフードにマクロビも加えるとボリュームたっぷりでお腹も満足です。
ローカレーはご飯よりも、パン的なものの方が合いそうなので、今度は米粉でナンを作ってみようかと思っています。


ローフードを学ぶようになってから、バリエーションが広がりました。
マクロビ料理は独学ですが色々と調べて作ることは多いものの、和食的なメニューが多いので、子どもたちは洋風な料理が恋しくなります(笑)
そんな時、ローフードをちょっとプラスするといいようですね~

ただ、お野菜が高いこの季節^_^;
ちょっと手に入れるのは厳しいお野菜やナッツ類も多いので、毎日とはいきませんが・・・

料理をしている時間が楽しくて仕方がない(=^・^=)

来月はローフードマイスター準1級講座
どんなメニューがあるのか楽しみです!




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# 介護・食事を美味しく食べたい

私の母はまだ50代前半の頃、若年性の難病になりました。
まだ私は高校生の時です。

そんな母はその難病もゆっくりと進んだものの、20年以上戦い今は誰かの介助がないとトイレにも行けません。
食事も2時間ほどかけてゆっくり食べています。
今は病院に入院し、そろそろ施設への移行を検討しなければいけない時期に来ています。

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母が誰かの介助を必要としなくてはいけない生活になったのは7年ほど前から・・・
施設や病院という選択肢は母にも父にも無かったので、父と交代で母の介護をしてきました。
出来ない所はヘルパーを頼み、利用しない日は父と私で介護を分担していたのです。

親の介護がこんなにも精神的に辛いことは経験してみて初めて感じました。
介護を始めたころは頭がしっかりしていた母・・・
今はほとんど会話もままならず(筋力が落ちる病気なので)最近は子供たちが面会に行っても一瞬誰だかわからいことも出てきました。

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母の介護はいずれは必要になると20年以上も前から覚悟はあったので、気持ちの準備はあったはず・・・でもいざ直面すると親だからこそイライラしたりついキツイ口調でしかりつけることも多々あります。

そんな母が2時間もかけて食事を摂っている様子を見てきて唯一の食事時間が母にとって楽しみだと言うことがわかりました。
飲み込みも難しくなり、固形物は食べられませんが、刻んだりミキサーでかくはんしてとろみをつけることで何とか口から食べることが出来ています。

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病院の食事は何のメニューかわからない程に細かくされているので、母にとっても食事がただ、生きるために食べることになっているようでした。
なので、外泊をして家に帰って来ると、父は一生懸命に料理をして刻む前に母に出来上がった料理をみせながらその場で刻んで食べさせています。

見た目の美味しさが伝わるようで始終楽しそうに食事をしている母の様子は、病院の食事の時間とは違って見えます。

食べることは生きること


いつもその言葉が浮かぶと母の食事風景が浮かびます。
昔よりも20キロも体重が落ちて今はガリガリの骨と皮になってきた母・・・
食事の時間はただ、生きるためだけに味も見た目も美味しくなさそうな食事をひたすら口に運ぶ・・・

そんな母のために責めて外泊してきたときだけでも、形のあるおいしそうな食事を食べて欲しいと思っています。

今は介護食でも見た目の綺麗さを考え寒天状に模ったりしている食事も多くあります。
何か私にでも作れる介護食を学んでみたいと思っている今日この頃でしす・・・




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# 世間体って?

何度か記事の中でも触れたように私は2度の離婚を経験しています。

1度目の時はまだ、幼かった子供たちと3人の生活が苦しくて、1人で何もかも背負うプレッシャーに耐えきれなく、子どもたちを車に乗せて山奥で命を絶とうとしたことがあります。

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その時は両親の理解も得られず、何度も父と衝突し、夫の元へ帰りなさいと言われ居場所がありませんでした。
唯一の理解者であるはずの両親にも理解してもらえず、夫の度重なる借金で私の貯蓄もそこを突き、その事実を話しても。今後夫がまた借金をしても肩代わりするから離婚はするべきではない、と・・・
また、夫の両親も借金の肩代わりをしてお金の解決は私達でやったのだからこのまま結婚生活は続けられるだろう、なぜ離婚したいのかわからない、と・・・

お金ですべてが解決するという双方の想いは私には全く理解できませんでした。

元夫の両親はその地域ではそこそこ大きい会社を代々経営しており、地位や名誉世間体を気にしていたのかもしれません。
また、私の実家も小さいながら会社を経営しており、周りに娘が離婚して戻ってきたことを隠したかったようです。
親戚にも当時は母の介護で私が一時的に戻ってきた、と言っていました。

常に父親がいない子供たちがかわいそうだ、と言われ常に追い込められていたのです。

そんな中で出会ったのが、離婚調停をした2度目の夫・・・
子供たちの父親になると言われ、長男もあの人にお父さんになってもらいたい!と言う言葉で再婚を決めたものの・・・

モラハラDVで何年も苦しめられました。

調停を申し立てる話を父にしても、初めはまた理解してくれず・・・
でも度重なる元夫の嫌がらせと80歳を過ぎた父の前で私自身がパニックになり、父にとびかかって行ったことなど親子間での向き合いが父の理解を得られた、という複雑な感じになり、離婚に賛同してくれたのです。

世間体ってそんなにも大切なものなのだろううか?
家族や大切な人を守ろうという気持ちは周りのことなど考えるよりも最優先だと思うのは間違いなのでしょうか?
私の両親も、最初の元夫の両親も地位や名誉と言った積み重ねてきたものが沢山あり、それを守るためには家族や大切な人が苦しんでいても手を差し伸べることよりも自分のことを優先して考える・・・


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今は父も会社を閉めてゆったりした生活を送るようになり、2度目のシングルになった私のことを陰ながら応援してくれている様子もあります。
もう2度と結婚という形は自分には無いだろうな・・・と思いながら、父の穏やかな顔を見るのは幼い頃以来かもしれません。

あの頃は、会社を経営しているからこそ、そこで働いていた社員やお得意様への配慮など自分以外の守らなくてはならないものがあったのかもしれません。
今なら何となくわかるような気がします・・・











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# 今日の夕食

昨日の夕食は久しぶりのパスタ^^

基本ご飯が中心ですが、ここしばらく無性にトマトソースが食べたくて・・・

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トマトと玉ねぎだけで作ったソース
味付けは塩コショウ、粉末状にしたハーブ(バジル・オレガノ)をアクセントに

麺類は体を冷やしてしまうので、私は少しだけ・・・

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付け合せにキャベツのサラダ・・・
適当に刻んだキャベツに塩とハーブの粉末を混ぜて、みじん切りにしたプルーンとゆずを少々混ぜて1時間ほど置きました。

ゆずとハーブの香りが意外にホットする味と香りになります

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かぼちゃのソテー

薄く切ったかぼちゃを米油でいためて、塩を少しと豆乳を入れて・・・
かぼちゃの甘みが引きだちます(^◇^)

お肉が無くても洋風なお料理で子供たちも満足するようです^^



去年の春に来るまで事故を起こして首を痛めてから、寒さが増すと右肩から首筋まで寝違いのように回らなくなる日がありまして・・・昨日は絶好調に痛く(泣)
今朝は更に首が回らずです(-"-)





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# 身体の表面をほぐすだけではなく中から改善する

友人が通っている整体の先生は、マクロビオティックやオーガニックなどの食について色々な知識を持っているそうで、ランチ会や食の勉強会を開催しています。
身体の健康は内臓からという考えに基づいて体をほぐしながら食生活のこともアドバイスしてくれるそうです。

身体に不調が起こるのは、ただ表面的なことだけではなく、身体の中から整えて行かないと改善するのは難しいのだそう・・・

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私も昔は、自分の体の中身まで考えたことが無かった時は、肩こりや身体的な疲れは体を酷使しすぎたからだと思っていました。
介護の仕事をしていた時は、毎日体が重だるく頭痛や肩こり、腰痛、腕のコリに悩まされていました。
身体をほぐすために、整体にも足しげく何年も通っていましたが、次第に熱が出たり風邪をひきやすくなったり、しまいには食べても食べても体重が落ちる一方で、もう限界でした。
ストレスから鬱を併発し、すい臓の機能も悪化し、じんましんができ、ボロボロの身体でした。

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心と体は別物、と当時は思っていたのですが、後々、食生活を変えるべく自分なりに勉強し始めて、食べるもので体と心も元気になることがわかり、今は多少の不調はあるものの昔ほどの寝込むような不調はありません。

介護の仕事をしていた時は、食生活はめちゃめちゃでした(-"-)
昼も食べる時間がほとんどなく、少しの時間でコンビニのパンやおにぎりを食べることだけで精一杯、ほとんどは食べる時間も無く・・・
子供たちにはきちんと食べさせよう!と思うけどまともに食事を作るほどの体力気力は残っておらず、当時2人とも保育園や学童クラブで頼むと夕食が出るので、夕食を食べさせてもらい、家に帰るともう寝かせる時間、自分はそのまま何も食べずそのまま寝る、と言った毎日でした。
朝は仕事帰りに買ってきたお総菜やお弁当菓子パンを子供たちに食べさせている間に、自分は家事をこなし、朝食を食べることなく、出勤・・・

倒れてもおかしくない毎日だったのです。

今は時間的にも余裕があることと、週末に作り置きおかずなどで、お惣菜はほとんど買うことが無くなりました。

こんな食生活を続けていると、当然子供たちもイライラしたり、キレやすく、長男は小学校で常にキレていました。

食べること、食べる内容、また、誰かと楽しく食べること、全てが生きることや自分の体や心の健康に繋がっていることを実感しています^^

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食事を作るとき、怪しいと思われますが、エネルギーが宇宙から降りて食べ物に注がれるイメージをしながら、瞑想のような状態で作ります。
そうすることで自分も心が安定し、食べる家族も穏やかになるような気がするんです(^^♪

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最近は寒い日が続いているので、身体がこわばって肩こりや首のコリがひどいのですが、身体を温める食事や軽いストレッチで自分をいたわっています^^






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# ローフードマイスター卒業パーティー

昨日は私が勉強をしているローフードマイスター1級修了生の卒業パーティーに参加してきました。

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1級を終了した生徒さんが、成果を発揮する場でローフードを作って食べてもらうのです。

いつもなら数人で作るのだそうですが、今回は1人で12人分のお料理を出すと言う・・・
カフェのようなクオリティの高さに驚きました!


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ローフードを学んで自分も実践しつつ、体調も良くなり自然とダイエットにもなったと言うモデルさんのような生徒さん。
お料理もこれでローフードなの!?という美しさと美味しさ

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見た目の美しさも考え、まるでコース料理のようです

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グラタンも一切日もマカロニも使わず・・・でも食べた食感や味はグラタンそのもの

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デザートはチョコモンブランとチーズケーキ
チーズも砂糖も使わず、普通のチョコとチーズの風味がたまらなく美味しかった!


私も春までに1級を受講してその後卒業パーティーでローフードをご披露する流れになっています^_^;
出来るのか!?

その後は6月の筆記試験を経て、認定校の資格を取得する予定・・・

ローフードとマクロビを合わせた親子で家でも作れるような料理を提供するのが私の夢です^^

認定校に慣れるように頑張ります!




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# 子どものアレルギー

我が家の次男は牛乳のアレルギーがあります。

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それほどひどくないので気付くまでに何年もかかりました。


始まりは新生児の頃・・・

母乳が出なくて2か月目から完全ミルクに切り替えると、ずっとお腹の調子が悪くお尻が真っ赤にただれ血がにじむほどになったのです。
なので、乳成分が少ないアレルギー用の粉ミルクを飲ませていました。

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アレルギー検査をすると、異常なし
離乳食が始まると落ち着いてきて、医者からは乳糖不耐ではないと言われ、料理に乳製品を使ってもこれと言った症状はなくそのまま普通に乳製品を食べさせていました。

でも、いつも肌がカサカサでかゆくなり、だけどひどくもなく、検査をすると乳製品は異常なしで、逆に杉やブタクサなどの植物の反応が出るくらい・・・それも生活には支障ないほどなので特に気を付けることもないと言われていました。

保育園も小学校もそのまま給食に出る牛乳は飲ませていたのですが、家では私があまり牛乳が好きではないこともあり、買い置きしていませんでした。

そんなある日・・・

学校で牛乳をおかわりして、3パック飲んだ(飲み過ぎだよ^_^;)ある日、お腹を激しく壊してしまい、しかも足の指間の皮がむけてかゆがっていたのに気付き、やっぱり牛乳か!?と思われることが・・・

それからしばらくお腹の調子が悪い日が1か月以上続き・・・

きっと病院に行って検査をしても数値的には何も出てこないだろう、と思い、思い切って原因と思われていた牛乳を完全に辞めてみました。

その頃、新規で行ったの発達外来の小児科でその話をすると、

『軽いアレルギーは血液検査でもわからから、なるべく食さない方がいいですよ。』
と言われたのを思い出しました。

ならば、自主的に辞めてみよう、と思い・・・
牛乳だけでなく、大好きだったヨーグルトも辞めてみました。

すると・・・

1週間くらいたってから、お腹の調子が戻り、生後からずっとカサカサ肌だった肌がきれいになり、足の指の皮もきれいになったんです。

やっぱり牛乳だった~!

何度検査をしてもアトピーのようなひどい症状がなく、お腹の調子もそれほどひどくないので確信する決め手が無かったんです。

それからは、学校の給食の牛乳をストップしてもらい、牛乳とヨーグルトは完全に除去しました。

食べるとしても少量にして、極力口にしない・・・

今はお肌のかゆみも無く、お腹も調子が良くなり、本人も牛乳やヨーグルトを食べないように気を付けています。
それほどひどい症状が出る子ではないので、乳製品を完全除去はしていませんが牛乳はここ数年口にしていません。
ヨーグルトを買って来ても本人はかゆくなったりお腹を壊すことをわかっているので食べない・・・

軽いアレルギーって食品が特定できないのでかなかな気付くまでにかかるんですね^_^;










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# 子育ては振り返るとあっという間

昨日1月13日は長男の誕生日・・・

もうそんな歳なんだ~と感慨深いものがあります。
毎年子供たちの誕生日になると、産まれた日のことを思い出します。

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長男は予定日よりも2週間ほど早く産まれたのに、37週の時点で
『赤ちゃんが大きくなりすぎているので早めに出産しましょう!』
とお医者さまから言われ、それまでお腹の張で絶対安静だったのが、一気に動きなさい、と言われながら、苦しいお腹を抱えて毎日せっせと何キロも歩いてました(^_^;)

そして、12日の夜に微弱ながらも陣痛が来て・・・

なかなか陣痛が強くならず13日の夕方ようやくお腹を押してもらって産まれました。

首にへその緒が巻きついて息子も苦しかったようでした。

産まれたその日は興奮してなかなか寝付けず、翌日に息子と同室になった時は嬉しさと親になる責任とで心がザワついたのを覚えています。

あれから18年・・・

私の背をとっくに越してすっかり幼い頃の面影はなくなり、男性らしくなってきました。
育児が大変だと思っていた時期は今思えばあっという間です。

子育ては親も子供と一緒に育つんだと18年を通して感じています。

あと2年で20歳になる息子・・・
20歳になったら一緒に居酒屋に行ってお祝いしたい(=^・^=)そんな想いで昨日はケーキをいただきました。







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# 冷えと便秘

寒波が日本列島を包んでますね^_^;

元々体温が低い私は、少しずつですが食事を見直す中で上がってはきましたが、まだ36度くらい・・・
35度だった頃よりは温まりやすくはなってきましたが、ギリギリ36度なので、寒い日は方や背中のコリもひどくなるようです(泣)

食生活改善で実感したこと・・・体の免疫が上がってくる・・・

数年前まではひどい便秘もちで1週間以上もお通じが無いことも当たり前でした。
今は毎日かひどくても1日お通じが無いくらいで、腸内は昔よりもかなり良いです(^^♪

便秘がひどいと、気持ちもどんよりだったり、常にお腹が張って苦しかったり、と良いことありません。
便秘が改善すると体温も35度前半から徐々に上がってきました。
そうすると冷えも少しずつですが落ち着いてきています。

昔は冷えがひどくて、冬場は1日中手足がかじかんで、しもやけになっていたくらいです(;一_一)
夏場でも、エアコンンの聞いた室内は辛すぎるのでカイロをお腹に張って出勤していたこともありました。
なので体の動きも鈍くなり、極力外を歩きたくない、そんな貧弱な体だったのです(苦笑)
身体を動かすことも嫌なので、当然肩こりや背中のこわばり、挙句には肩こりから来る偏頭痛に悩まされ、吐いてしまうほど酷かったのです・・・

今も冷え性はありますが、昔と比べるとかなり改善しています。

食べることと適度に体を動かすこと・・・
今は食べることで冷えや便秘を予防していますが、車を極力使わず徒歩で通勤することで多少身体を動かしていることにしています(笑)

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水を飲むことが良いと言われていますが、私は白湯とハーブティー、1日2杯程度の大好きなコーヒー(これは辞められないので適度に)


食べ物はこの時期温める作用があるお野菜を取り入れています

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れんこん・・・体を温める作用があって、風邪の時にもとても良いお野菜です^^
基本はきんぴらや、汁物に入れることが多いです。


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ゴボウ・・・これもかなりの食物繊維が豊富でよくいただきます。素揚げにしたり、蒸したり、ゴボウ単品でも使います。

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かぼちゃ・・・おかずとしても活躍しますが、甘いものが食べたいとき、かぼちゃ団子にしていただくことも定番です。
蒸して、よくつぶして、片栗粉を混ぜ、フライパンで油をひかずに焼きます。そこに甘辛醤油を少しかけていただきます。
何もかけなくても甘みがあっておいしい!



お試しください(^^♪



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# 土鍋の料理

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我が家の定番、酵素玄米を使って

土鍋でビビンバ!

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もやし、ホウレンソウ、小松菜、ニンジン、をゆでて、牛肉をほんの少し塩麹で炒めて、その上にキムチを乗せて・・・
ゴマ油、しょうゆ、みりんを混ぜた、たれを土鍋の上から大さじ一杯ほど回しかけて、焦げ目がつくまで熱して・・・

パチパチと音がしたら出来上がりです!

本当は肉は入れない予定だったのですが(^_^;) 子どもたちから
『最近肉食ってない!!』
コールがうるさく(苦笑)
余ったので私も残った肉を入れました。

和風なビビンバですね^^

焦げ目が香ばしくて美味しい~


冬は割と多く土鍋が出ます(笑)

1人用の土鍋は大活躍です^^

湯豆腐、鍋焼きうどん、普通に混ぜご飯を炊いて出したり、今日のビビンバ等々
見た目も暖かい雰囲気で、お鍋から出る湯気が食欲と冷えた体を温めてくれます


大きい土鍋も使いますが、小さい土鍋はバリエーションが色々あり、1人ずつ盛ることが出来るので大好きです^^








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# プロフィール

広井未来

Author:広井未来
2人の息子たちとワンコと暮らしているシングルマザーです。
食育の勉強や子供の発達は食から、日々独学で自然食とは食育とは何だろう?と考え勉強中です。
趣味のマクロビ料理やローフード、和食を中心とした食、子育てのことなどを綴っています。

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