マクロビ、ローフード、和食を基本としながら、食育と子育ての大切さ、家族が楽しい食卓を囲めるよう勉強中です。

# 思春期の子供って・・・

我が家の息子たちは思春期まっただ中の中学生と、そろそろ思春期も終わりころの高校生です^_^;

長男の思春期が終わると安堵したころに次男の思春期がやってきて、イライラマックスなことも・・・

私は、子どもに関わる仕事をしていますが、わが子となるとあたふたしたり、どのように関わっていいか悩むことが多いのです。
仕事と子育ては全く別物(-"-)
長男の頃からわかってはいましたが、気持ちが穏やかでいられないことも多々あります。





【多かれ少ななかれ思春期って必ずやって来るもの】

うちの子は思春期って無かったわ、というお母さんもいるかもしれません。

その時期には気付くような思春期特有の反抗だったり、会話が無い状態だったりということが無かったかもしれません。
でも・・・何かしらのサインはあるんですよね・・・
お母さん自身がどっしりと構えていて、子どもの反抗期を大きな器で受け止めてあげられていたのかもしれません。
もしくは、子ども自身が大人びているか、または少しだけ思春期に差し掛かる時期がゆっくりかもしれません。

いずれにしても、どこかで気付かないような思春期の姿が見られるはずなんですね~





【思春期の時に親に反抗できなかった男性の話】seifuku_bad3_blazer.png


知り合いの男性で、成人してから親と何年も喧嘩をしてかなり反抗的な態度を取っていたという人がいました。

彼は小さい頃から親の期待通りの道を進み、学校でも優等生・・・
頭もよく、学年でも1,2番を死守していたそうです。
着る服から、遊ぶ友達、何から何まで親が決めたこと、言うことを忠実に守っていたので、いつしか親の言うこと以外は自分で決めて行動できなくなったそうです。

そんな彼は思春期の多感な時期も親の言うことを守り、それが当たり前だと思っていました。

反抗するなんてとんでもない

親に歯向かうなんて考えられない

そんな気持ちで周りの同級生を見ていたそうです。

大学を卒業し、大手企業に就職した後に、人間関係に苦しみ心を病んでやむなく退職をしたそうです。
その時両親は、お前の頑張りが足りないからだ、せっかく入社した大手会社を辞めるのは認めない、と言ったのです。
彼は初めて両親に対して反抗し、暴言を吐いたそうです

お前たちは俺が自慢の息子であれば満足で俺が死のうが関係なんだろう!と・・・
その後彼は親の意見を聞かずに退職し家を出て何年も両親と会わなかったそうです。


【思春期をきちんと迎えていれば・・・】


30歳を過ぎた彼はこう言いました。

思春期の反抗したいときに親に向かっていけばよかったと思う・・・
あの頃は感覚が周りと違うことすら気づかなかったし、親に歯向かうことは捨てられることだと思っていた。正直怖かった・・・と・・・

思春期に子どもを押さえつけることはある意味、子どもの成長を妨げることなのかもしれません。
親も子供と戦う時も必要ななおかもしれないと思いました。

彼は今は結婚し、両親とも仲直りをし幸せな日々、彼にとって親離れ子離れした新しい自由を満喫しているそうです。



思春期の時期を楽しむ余裕はなくても(苦笑)今の子どもの姿と向き合うことって大切なのですね^_^;


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# プロフィール

広井未来

Author:広井未来
2人の息子たちとワンコと暮らしているシングルマザーです。
食育の勉強や子供の発達は食から、日々独学で自然食とは食育とは何だろう?と考え勉強中です。
趣味のマクロビ料理やローフード、和食を中心とした食、子育てのことなどを綴っています。

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