マクロビ、ローフード、和食を基本としながら、食育と子育ての大切さ、家族が楽しい食卓を囲めるよう勉強中です。

# 妊娠中の食生活って子供の好き嫌いに影響する?

我が家の子供たちはあまり好き嫌いがなく何でも食べてくれます。
でも、小さい頃は長男は好き依頼が激しくて、唯一食べられるのが、白米と納豆、それにブロッコリーでした。
毎日それはセットで出てきて(苦笑)味噌汁は具は食べない、大好きなカレーは野菜をすりおろして原型が見えないように(^_^;)
苦労しました・・・





【妊娠中のママの嗜好が子どもの好き依頼に影響?】

アメリカの研究で、妊娠後期のママに毎日人参ジュースを飲んでもらい、産後母乳をあげる前にニンジンじゅーずを飲んでもらってから授乳をした結果、離乳食が始まると、ほとんどの子がニンジンを好んで食べたと言う結果があるそうです。

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赤ちゃんはお腹の中で羊水の中で過ごしていますが、その羊水にママが食べた食事の風味がついているとも言われています。また、母乳の味は母親の食べたもので変わるので、明らかにママの食生活が子供の嗜好を作る要因のひとつとなることは明確な様です。





【我が家の子供たちでよくわかった例】

長男は保育園に入ってから、好き依頼を克服し、色々と食べられるようになりました。
今も加熱した葉もの野菜の風味や食感は苦手ですが・・・

長男の妊娠中はとにかくジャンキーな食べ物が食べたくて、毎日のようにカレーや牛丼ハンバーガーを食べていました(^_^;)
もう食べないと気持ち悪くなるほど。
和食が食べられなくて、唯一おかかとチーズが入ったお結びは受け付ける 笑
産後は全く食べたくなくなり、今でもカレーや牛丼ハンバーガーは時々食べますが、その後は胃もたれして当面食べたくなく・・・
長男はそのような食べ物は大好きでした。

今も彼は洋食のこってりした食べ物が大好きです。
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次男の妊娠中の時は、とにかくジャンキーな食べ物を受け付けなくて、毎日玉ねぎをスライスして、おかかと醤油をかけて食べるのが好きでした。
カレーなんか見たくもなく(;一_一)長男が当時大好きだったマク〇ナ〇ドはもう店の前を通りたくもなく・・・
毎日ごはん、味噌汁、玉ねぎのスライス、煮物を健康的に食べていました

で、産まれた次男は煮物大好き、離乳食からとにかく和食中心で良く食べてくれる子に・・・
今も味噌汁は毎日欠かさないと、作って、と言います 笑






【産まれたら色々な味に慣れさせて】


我が家の子供たちは離乳食から色々な味に慣れさせました。

時にはベビーフードも利用しましたが、美味しいねと言いながら色々な味、甘い、塩辛い、苦い、酸っぱい、などの味覚を養うことを意識して、離乳期は食べさせたのを覚えています。
でも、彼らはお腹の中で覚えた味覚は飛びつくように食べるんですね。

不思議だな~と思いました。

長男は肉料理が出ると、とにかくむさぼるように食べる
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次男は味噌汁を一気飲みし、白米はそのまま白米のみで食べる
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多分3歳くらいまでそのような嗜好は続いていたかと思います。
後は、毎日の食生活の中で自分で色々と味覚や風味を覚えて好みを作って行ったのでは?と思っているのです。

お子さんの好みはどうですか?(=^・^=)





































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# プロフィール

広井未来

Author:広井未来
2人の息子たちとワンコと暮らしているシングルマザーです。
食育の勉強や子供の発達は食から、日々独学で自然食とは食育とは何だろう?と考え勉強中です。
趣味のマクロビ料理やローフード、和食を中心とした食、子育てのことなどを綴っています。

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