マクロビ、ローフード、和食を基本としながら、食育と子育ての大切さ、家族が楽しい食卓を囲めるよう勉強中です。

# マクロビの考え方で旬のものをいただく

マヨネーズを使わない、カボチャのサラダを作りました^^
味付けは塩コショウとお酢少々でマヨネーズを入れたような味になります。
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【その地域で取れた旬の食材をいただく】

旬のお野菜をなるべく頂くことってなかなか難しかったりします(^_^;)
年中お色々なお野菜が売っていることもあり私も食の勉強をするまではそのようなことをあまり考えずいました。

昔の人は食べるのもは自分で育て、収穫し、保存しながら食べていたんですよね。
だから、食べる野菜も限られていて、色々な工夫をしていただくこと・・・

身土不二とは、身体(身)と環境(土)はバラバラではありませんよ(不二)」という意味です。身体は、食べ物を含め、さまざまなものを環境から取り入れています。空気、光、音、熱、湿気などなど…。
 
その土地でとれたもの(日本の場合、国産品であればほぼ問題ないと言われていますが)、その季節に自然にとれるものを中心に食べれば、暮らしている場所の気候・風土に適応し、季節の変化についていくことができます。
たとえば熱帯の作物や夏の野菜は、人間が暑さに対応しやすいような、身体を冷やし、ゆるめる働きのある成分が多く、反対に、寒い冬に、熱帯産のバナナやパイナップルを食べたり、夏にとれるトマトやキュウリを食べたりすれば、身体は冷えて、具合が悪くなってしまうこともあります。

そう考えると人間の体って不思議で繊細なんだな~と思うのです^^




【生ごみが減った我が家】


マクロビでは一物全体という言葉があります。

簡単に言うと、皮ごと丸ごとお野菜をいただくと言うことですが、穀物の皮や胚、野菜の皮には、他の部位には入っていないビタミンやミネラルが含まれています。また皮や芯など堅い部分は、以前は消化に悪い、栄養があまりないとされていましたが、近年になって、食物繊維が豊富なため、腸の健康に良いと言うことです。
なので、なるべく何でも丸ごと食べたほうがいいと言います。
穀物は、できるかぎり白米ではない、玄米や分づき米のほうがいいのです。
葉野菜なら芯や根っこも工夫して食べるようにしたいし、根菜はよく洗い、皮をむかずに調理をする。
我が家は、葉つきの根菜が手に入るときは、葉も無駄にしないよう調理します。

最近は、野菜も、切って売っていたりしますが、できるだけ切り落としていないものを選ぶ方が良いと思います^^

これらを実践することで、我が家は生ごみが減りました(笑)
いかにもったいないことをしてきたか・・・(^_^;)

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【元々日本に伝わってきた食の基本はシンプル】

冷蔵庫が無い時代から受け継がれてきた食文化ってこういうところからなんだと言うことが勉強する中でわかってきました^^

シンプルだけど、今の時代はあまりにも食べ物が豊富で、加工されている食品があふれていて、その中で育ってくると、その生活が当たり前になって来ていたんだと感じました。

それを全て辞めてしまうことは難しいかもしれませんが、基本の理念を覚えておくだけでも全く違うな~と思う今日この頃です。

シンプルで簡単なことなのに、なかなか難しい^_^;

だからこそ、食って奥が深くて面白いんですけどね^^




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# プロフィール

広井未来

Author:広井未来
2人の息子たちとワンコと暮らしているシングルマザーです。
食育の勉強や子供の発達は食から、日々独学で自然食とは食育とは何だろう?と考え勉強中です。
趣味のマクロビ料理やローフード、和食を中心とした食、子育てのことなどを綴っています。

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