マクロビ、ローフード、和食を基本としながら、食育と子育ての大切さ、家族が楽しい食卓を囲めるよう勉強中です。

# 冬至のかぼちゃって??

今日は冬至ですね。

かぼちゃを食べる日・・・^^
何故かぼちゃを食べる習慣があるのでしょうか?

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【『ん』のつく食べ物で運を呼び込む】


冬至には「ん」のつくものを食べると「運」が呼びこめるといわれています。
にんじん、だいこん、れんこん、うどん、ぎんなん、きんかん……など「ん」のつくものを運盛り といい、縁起をかついでいたのです。運盛りは縁起かつぎだけでなく、栄養をつけて寒い冬を乗りきるための知恵でもあり、土用の丑の日に「う」のつくものを食べて夏を乗りきるのに似ています。
また、「いろはにほへと」が「ん」で終わることから、「ん」には一陽来復の願いが込められているのです。
かぼちゃは漢字で書くと『南瓜 なんきん』ということから語尾の最後に『ん』がつきます。
そして、漢字から陰から陽に向かうと言う意味もあり、食べると体が温まることもあるそうです。

かぼちゃって風邪予防などビタミンやカロチンが豊富なことと、夏に収穫する食べ物ですが、長期保存が可能なので、昔は冬の保存野菜として野菜の取れない冬に栄養を補給する食べ物として食べられていました。

知恵ですね~




【あずきかぼちゃを良く食べる意味って??】


小豆は体を温める作用があり、また、昔から邪気を払う食べ物として食べられていました。
デトックスにも効果的で、身体の掃除もしてくれます。

かぼちゃとあずきのレシピはマクロビオティックのレシピには欠かせないものですが、かぼちゃとの相性は抜群です!


我が家は、年中あずきかぼちゃを食べています^^


作り方は簡単!

小豆は1晩水につけておきます。
柔らかくなるまで小豆をゆでます

小豆が柔らかくなったら、そこに切ったかぼちゃを入れ、塩小さじ1杯、昆布を入れてコトコトと煮るだけです。

我が家は小豆をゆでる時は圧力鍋を使います。
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写真はかぼちゃだけで作りました

塩だけで甘みはしっかり!
小豆と煮る時は、昆布が甘みと柔らかさを助けてくれますよ^^


【かぼちゃはおやつやおかずにもなる万能食材】


かぼちゃはおやつ代わりにもなるし、おかずの一品としても使えますよね^^

甘みがあるけれども、調理次第では色々な味や触感を楽しめます。

我が家ではかぼちゃもちというのをよく作ります。

<かぼちゃもち>

かぼちゃは適当な大きさに切り、皮をむきます(我が家は剥かずそのまま使いますが)

かぼちゃが柔らかくなるまで鍋でゆでます。電子レンジだと早いし、ホッコリしていいかもしれませんね

水気を切ったゆでかぼちゃを細かくつぶします

そこに片栗粉を適量まぶして楕円に丸めていきます

油をひいたフライパンで両面に焼き目がつくまで焼いて出来上がり!


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広井未来

Author:広井未来
2人の息子たちとワンコと暮らしているシングルマザーです。
食育の勉強や子供の発達は食から、日々独学で自然食とは食育とは何だろう?と考え勉強中です。
趣味のマクロビ料理やローフード、和食を中心とした食、子育てのことなどを綴っています。

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