マクロビ、ローフード、和食を基本としながら、食育と子育ての大切さ、家族が楽しい食卓を囲めるよう勉強中です。

# 日本人古来の食

前回の記事に日本人の古来の食のことを書きました。

肉を取り入れるようになったのは戦後からだそうです。
本来日本人は菜食が基本の分化・・・
肉は欧米から来たもので、日本人の体にはなかなか吸収しにくいものだそうです。



【昔は菜食玄米】


昔は季節の野菜をいただくのが日本人の食生活でした。
お米も高価なもので、玄米や雑穀をいただきつつ、畑で採れた自給自足の生活で家庭の食を支えていたそうです。

女性も畑仕事などをして、男性と同じように肉体労働をするのは日常で、何十キロもある米俵を担いで運んでいました。

写真や資料にも残っていますので興味がありましたら検索してみてくださいね。

食事も一日1食から2食だったそうです。

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本来日本人は食べ物が無い中でも工夫し、体力を保っていたのは食生活にもあると言います。
野菜や大豆、発酵食で健康を保ち持続的な体力を保っていたようで、食文化は質素・・・
それ以上に食べるものが少ないながらも生きることを考え、食べていたのでしょうね。


【アスリートの食も少しずつ変化しているよう・・・】


肉食でエネルギーを保持することはアスリートの食生活には欠かせないものです。

我が家の子供もスポーツをしているので、食についての勉強会も行っていました。
1日に摂取するカロリーや、食事の話などを聞き、食べることの大切さを学んでいました。

近年、海外では、肉だけでないタンパク質の取り方も広まっているようで、肉の消化吸収率が体にどのような作用をもたらすのかもわかって来ています。

私が良く行く、マクロビのカフェはオーナーさんがご夫婦そろって元スポーツのアスリート選手で全国でも優勝していたそのスポーツでも有名な方です。
そこでは、菜食玄米中心のマクロビオティックの食事を提供しています。

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人それぞれ体調や体の仕組みが違うので、これが絶対!ということはありませんが、そこのオーナーご夫婦は、体調がすぐれず体力が温存しにくいことが食生活にあるのかもしれないと、海外まで行きマクロビオティックを学び、何十年もマクロを取り入れた食事をしています。
現役の最後は目覚ましい成績だったそうです。

基本は野菜中心の食事、動物性のたんぱくは取らず、他の植物性のタンパク質で摂取していたようです。




【何事もストイックにならず、広く知っておくことって大切】

私は、菜食中心で、なるべく添加物を取らない生活で心身共に健康になったことで、食を意識するようになり、今に至りますが、決して肉食を否定したり、こうあねば、という考えは全くありません。



知識は広く持ちつつ、常に食べることに意識を向けているだけのことです。
子供たちにも、これはダメ、あれは食べさせない、とは言いません。
私も珈琲や甘い、ケーキも大好きですし、食べます^^

ただ、それらを食べた後の食事をほんの少し意識して、野菜中心にしているだけです。

自分をガチガチにしてしまうと、食べることが楽しくなくなるし、相当なストレスがかかると思っているからです。

マクロビやローフードを知っていることで、食の幅が広がり、食卓が豊かになることが楽しい・・・

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常に美味しく楽しい食卓を家族と一緒に囲むことが私の幸せなのです^^





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# プロフィール

広井未来

Author:広井未来
2人の息子たちとワンコと暮らしているシングルマザーです。
食育の勉強や子供の発達は食から、日々独学で自然食とは食育とは何だろう?と考え勉強中です。
趣味のマクロビ料理やローフード、和食を中心とした食、子育てのことなどを綴っています。

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