マクロビ、ローフード、和食を基本としながら、食育と子育ての大切さ、家族が楽しい食卓を囲めるよう勉強中です。

# 子どもの頃の夢


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今年も残すところあとわずかですね。
おせちの準備や大掃除はこれからというご家庭も多いかとおもいます^^
我が家は、今年は引っ越しをしたので、大掃除は簡単に、おせちは毎年手間暇をかけて作っています。
料理を作ることが本来好きだったこと・・・ここ数年で気付いたことです。
料理が苦手と思っていたことは思い込み、両親との関係から来ていると理解した数年でした。


【お前の料理は食べられない】

私の母は病弱でいつも寝込んでいる姿ばかり思い出します。
なので、母が寝込むと小さい頃は父が料理をして食べさせてくれました。

小学校に入ると母から簡単な料理を教えてもらいつつ、父の帰りが遅いので、次第に料理は私の担当になっていました。
小学生の頃に作れた料理は実に簡単です。
味噌汁や目玉焼、生姜焼き、魚を焼く、などです。
味噌汁は味噌の加減が難しくて難しいと感じていました。

父は母の料理にもケチをつける人で、せっかく作った料理も、美味しくないな、と言います。
それで夫婦喧嘩が勃発する原因でもありました。

当然料理を作る私にもその言葉は投げつけられ
お前の作った料理はまずい、と言います。でも、食べるのですが^_^;
今思えば愛情の裏返し・・・
元々誉めることを絶対にしない昭和ヒトケタの父なのです。

それが幼い私にはショックというか、私の作る料理はまずいんだ、と思い込む原因になっていたことに最近気付きました。



【その人の口に合うかは食べてみないとわからない】


何となく、そんな家庭で育ったので、いまだに父に食事を作ると、味が濃い、味が薄い、口に合わない、と言われることが自分の料理はまずいものとして思い込んでいました。
また、せっかく作った料理も、これは俺の口に合わないから食べない、持ち帰ってくれ、ということもありました。

子供たちも、そんなおじいちゃんを見て育ったからか、食べる前に、これって美味しい?と必ず聞きます^_^;

愛情の裏返しだったり、単に父のわがままだったりもします。

そのまずいと思っていた料理を友人や知人、元旦那たちに出すのは勇気がいることでした(笑)
だって、自分が作った料理を一度もほめてもらったことが無いのですから・・・
でも、身内以外の人たちは、美味しいけど、と言って食べてくれました。
元旦那たちは、食にうるさい人たちだったので、シビアに美味しくないときはダメ出しをしてきますが、普段は美味しいよ、と言ってくれたり、またあれを作ってほしいとも言いました。

KIMG0591.jpg


その人の口に合うか合わないかはその人が育った環境によるものですが、決して食べられないほどのまずい料理を作ってはいないと思いました。



【料理が上手くなりたくて・・・】


マクロビやローフードの勉強をしだして、元々自分が小さい頃から料理にコンプレックスを持っていて、高校生の進路を決める時に、栄養士になりたいと思ったことを思い出しました。

栄養士か、
栄養士の大学が無理ならば

経済学を学んで世界各国をジャーナリストとして回りながら美味しい食事を食べ歩きたいこれは不純な(?)動機ですが^_^;

もしくは、

調理師免許を取って、調理の仕事でもいいな~

食がいつも自分の中にあったことを思い出しました。

今は全く違う仕事に就いていますが・・・

今年はその食という原点に戻った気がします。
苦手と思い込んでいたどこか心の中にあるしこりのようなものを再認識しながら、そのしこりの原因が何なのかを知るきっかけになった気がします。

KIMG0601.jpg

シンプルでも体や心が喜ぶ料理を作りたい・・・
そんな想いがふつふつと湧いてきています^^

誰もがそれを食べてほっこり笑顔になるような料理を作りたいのです^^

(写真はおからのサラダです^^)































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# プロフィール

広井未来

Author:広井未来
2人の息子たちとワンコと暮らしているシングルマザーです。
食育の勉強や子供の発達は食から、日々独学で自然食とは食育とは何だろう?と考え勉強中です。
趣味のマクロビ料理やローフード、和食を中心とした食、子育てのことなどを綴っています。

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