マクロビ、ローフード、和食を基本としながら、食育と子育ての大切さ、家族が楽しい食卓を囲めるよう勉強中です。

# 子どもの摂食障害

私は摂食障害で何年も苦しんだ時期がありました。

食べることが怖かった時期と食べたくないのに、食べることを辞められない時期・・・拒食と過食の両方・・・

その時期は食べ物がおいしそうと感じたり、美味しいと味わったことがありません。
ただ気持ちを落ち着けるためだけに口に何かを運ぶ、食べ物が悪魔に見えて食べ物を見るのも怖い、そんな時期の繰り返しで、今度は何が私を襲ってくるんだろう?そんな恐怖でいっぱいでした。

今その時期を振り返ると、食べられない時期や食べたくないのに泣きながら大量の食べ物をむさぼるように食べていた時期の感覚はあまり覚えていません。

摂食障害で何年も苦しんでいる方は今も多いようですね。

大人に限らず、子どもも摂食障害で苦しむお子さんもいます。
私の友人のお子さんは不登校から摂食障害になり、昼夜逆転の生活を送っています。
夜中に家族が寝静まった頃、冷蔵庫をあさって朝までひたすら食べているそうです。
食べ物が無くなってしまうと、夜中でもかまわず親を起こしてイライラをぶつけるように買いに行かせるそうで…苦しみを語ってくれました。
それを拒否すると暴れるそうです。
食べ終えると満足したようにトイレに行きすべて吐いてしまのをもう何年も繰り返しているそうです。
普段は穏やかで、おとなしい子がスイッチが入ると人が変わったように食べ物で暴れる・・・
暴れているときの記憶は本人もあまり覚えていないそうで、自分を抑えられない衝動に駆られているようです。

友人は仕事で忙しい中でも食事をきちんと作りお子さんの健康管路もしっかりしてきたのですが、思春期に入るころから精神的に不安定になってきた頃から過食、拒食が始まったそうです。
学校でいじめに合い、両親が離婚するなど、生活環境の中で心を痛めることが多かったのも要因の一つだったのかも、と友人は言います。
そして、私が子供のことよりも、仕事に時間を割いて寂しい想いをさせてきたことも反省なの、と言っていました。

子どもにとって食べる内容も環境も大事だと言うことを彼女を通して考えさせられました。

家族がそろって食卓を囲む幸せ、それは料理とは無関係だと思われますが、それも食事の大切な要素なのだと思っています。
今は少しずつ体調も落ち着き、引きこもっていた時期から少しずつ外へ出られるようになり、過食拒食の時期や回数も減って来たそうです。
そこには友人の子供を信じて見守ること、決して子供を責め立てず受け入れることを忍耐強く行ってきたこともあるのだろうな~と感じます。

SSCN0088[1]

昨日は帰宅が遅くなり、あわてて作ったおかず2品^_^;

オムレツは中身がゆでたキャベツとしそです。
そしてホウレンソウの胡麻和え

なすと小松菜のお味噌汁と酵素玄米(写真撮り忘れました 泣)

昼は外食だったので、お腹が空かない私(;一_一)
オムレツだけ食べました~



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# プロフィール

広井未来

Author:広井未来
2人の息子たちとワンコと暮らしているシングルマザーです。
食育の勉強や子供の発達は食から、日々独学で自然食とは食育とは何だろう?と考え勉強中です。
趣味のマクロビ料理やローフード、和食を中心とした食、子育てのことなどを綴っています。

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