マクロビ、ローフード、和食を基本としながら、食育と子育ての大切さ、家族が楽しい食卓を囲めるよう勉強中です。

# 離乳食

黒大豆のご飯^^
噛めば噛むほど甘みが出て美味しい~!
お味噌汁は具だくさんです
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【赤ちゃんが始めて口にする食べ物は素材の味を】

我が家の子供たち、離乳食を食べさせたのははるか昔のことですが、先日離乳食に何を食べさせたらいいのか、というあるママさんのお悩みを聞きました。
私も長男の時は何を食べさせていいのか悩みながら、育児雑誌を見ながら苦戦しました。
野菜スープを作ってその上澄みをあげたり、とにかく野菜の味を沢山味わってほしいと思い、野菜の上澄みを冷凍してストックしながら、それをベースにあげていたのを覚えています。

当時お世話になった助産師の方が
「赤ちゃんにとって離乳期は初めて口にするものばかりなので、少しずつでいいからきちんとお出汁を取って素材の味を沢山あげてみてね。」
当時は離乳食の出汁や野菜のペースとの粉末が沢山出はじめていて、とっても手軽にお湯で溶いてあげることもできました。
仕事もしていた私は、忙しくてどうしてもあげるものが無い時はお世話になりましたが、食べることが大好きな子になってほしいのと、何となく抵抗があったので、沢山色々なものを作って、製氷皿で凍らせて、冷凍庫でストックしていました。
仕事から帰ってきて、レンジで温めるだけで、お腹が空いて泣く子どもを待たせることなく、素材の味を食べさせることが出来たので、とっても重宝していたのを覚えています。

【離乳食でよく作った冷凍ストック】

冷凍ストックの中で沢山作って色々な離乳食にアレンジできたのを紹介します。

・鰹節、昆布、煮干しで作った出汁汁
これは、大活躍でした^^
おかゆに入れて雑炊風にしたり、ニンジンや大根をゆでてこの出汁にとろみをつけて上からかけて、お肉が食べられるようになると、鶏肉のひき肉を丸めて、このお出汁と一緒に煮込みます。お好みでちょっと醤油で味を付けます。

・トマトをミキサーにかけてストック
これをベースにひき肉のトマト煮込みや、先ほどの和風だしを混ぜて、スープにしたり、リゾット風におかゆを入れたり・・・
黒砂糖を入れて火にかけ、くず粉や片栗粉を入れてとろみをつけるとちょっとしたデザートに^^

【大人の料理から味を付ける前に取り出して別にすると手間暇がかからない】

離乳食だけ別に初めから作るには結構な時間と手間がかかるので、大人の料理を作るときに、味付け前に取り置きしておくと、楽です^^

肉じゃがなどは味を付ける前に火が通ったら小さい鍋か皿によけていました。
それに先ほどの和風だしや、トマトソースを入れたり、少量のお醤油などで味を付けたり、していました。

レンジや、ミキサーもとっても役に立ちました。


食べることは生きること・・・
食は年老いていつか来るその日まで毎日繰り返される大事な習慣ですよね^^

小さい頃から沢山の味や触感に慣れさせて行けるといいですね(^^♪



























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# プロフィール

広井未来

Author:広井未来
2人の息子たちとワンコと暮らしているシングルマザーです。
食育の勉強や子供の発達は食から、日々独学で自然食とは食育とは何だろう?と考え勉強中です。
趣味のマクロビ料理やローフード、和食を中心とした食、子育てのことなどを綴っています。

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