マクロビ、ローフード、和食を基本としながら、食育と子育ての大切さ、家族が楽しい食卓を囲めるよう勉強中です。

# 親権と離婚後の面会交流

2度の離婚を経験して今は子どもたちと3人幸せな日々を送っています。

次男が段々と父親に似てきたのがちょっと面白く(笑)いえ、瓜二つかもしれない・・・

子供たち2人は最初の夫との子どもで、兄弟同士はあまり似ていません。
昔は長男が元夫にそっくりで、その頃はそれが嫌でした。
お父さん大好きな長男が次第に元夫に似て来るのが許せなくて、顔を見るたびに長男にはキツく厳しくしていた時期がありました。

もう、顔も見たくない人に似ているの!?と考えても、親子なのですから似てくるのは当然のこと・・・でも当時はそれすら許せなかった・・・
離婚しても長男は父親に会いに行って、夏休みや冬休みは父親と、祖父母の元で過ごしていました。
時々は我が家に来て子供たちと過ごすこともありました。

元夫が我が家に来るときは私は外出し、子どもたちと父親の3人で過ごしていることも不安でした。

離婚時に代々会社を経営していた元夫と祖父が跡取りとして、長男の親権が欲しいと提案してきたからです。

なので、せめて面会だけでも、と思いそれを拒むことは出来ませんでした。それを拒否すると、裁判になりそうだったからです。
元夫よりもその父親(祖父)がワンマンな人だったので・・・手段を択ばない人・・・

親権や面会交流で離婚時に、もめるケースは多いようです。

我が家は長男が再婚相手に次第に精神的虐待(ネグレクト)を受けるようになって、ある日、父親に会いたい!ということから、5年途絶えていた交流が始まりました。
向こうも再婚して子どもがいるにも関わらず、奥様公認で長男を受け入れて迎えてくれたのです。

今はメールのやりとりだけですが、長男にとっては父親がいると言う安心感があるようです。

次第に次男の方が似てきたのがこの時期かな^_^;
今は父親そっくりな次男がおかしいくらいに似ているね~と長男と笑って話ができます。
恨みや妬みなどは全くなくなりました。

父親と最後に会ったのは次男は3歳まで・・・記憶の片隅にかすかに残っているだけです。むしろ、再婚相手と暮らした日々の方が記憶に新しいのですが、彼の中では再婚相手に可愛がってもらっていたと言う思い出よりも、成長するにしたがって兄をいじめる人、という憎い記憶しかありません。

お父さんってどんな人?

最近よく聞いてきます。

会ってみたい?〇〇に瓜二つだよ~鏡見て見(笑)

う~ん、どっちでもいいけど、特に会いたくて仕方がないと言うことは無いかな~

そんな会話が出来るようになりました。

父親としてはほぼ100点に近い子供たちの父親・・・

飛行機に乗って行かないといけないほど遠い土地、そして、彼らが生まれ育った、父親が今も住んでいる土地・・・
いつか次男が自分の生まれ育った故郷に行ってみたい!と言った時は家族3人で行ってこようと・・・私も思えるようになりました。


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昨日はアジの甘露煮^^
骨まで美味しくいただけます。

元夫も大好きだったアジの甘露煮を作りながらそんな過去のことを懐かしく思い出していました






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# 世間体って?

何度か記事の中でも触れたように私は2度の離婚を経験しています。

1度目の時はまだ、幼かった子供たちと3人の生活が苦しくて、1人で何もかも背負うプレッシャーに耐えきれなく、子どもたちを車に乗せて山奥で命を絶とうとしたことがあります。

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その時は両親の理解も得られず、何度も父と衝突し、夫の元へ帰りなさいと言われ居場所がありませんでした。
唯一の理解者であるはずの両親にも理解してもらえず、夫の度重なる借金で私の貯蓄もそこを突き、その事実を話しても。今後夫がまた借金をしても肩代わりするから離婚はするべきではない、と・・・
また、夫の両親も借金の肩代わりをしてお金の解決は私達でやったのだからこのまま結婚生活は続けられるだろう、なぜ離婚したいのかわからない、と・・・

お金ですべてが解決するという双方の想いは私には全く理解できませんでした。

元夫の両親はその地域ではそこそこ大きい会社を代々経営しており、地位や名誉世間体を気にしていたのかもしれません。
また、私の実家も小さいながら会社を経営しており、周りに娘が離婚して戻ってきたことを隠したかったようです。
親戚にも当時は母の介護で私が一時的に戻ってきた、と言っていました。

常に父親がいない子供たちがかわいそうだ、と言われ常に追い込められていたのです。

そんな中で出会ったのが、離婚調停をした2度目の夫・・・
子供たちの父親になると言われ、長男もあの人にお父さんになってもらいたい!と言う言葉で再婚を決めたものの・・・

モラハラDVで何年も苦しめられました。

調停を申し立てる話を父にしても、初めはまた理解してくれず・・・
でも度重なる元夫の嫌がらせと80歳を過ぎた父の前で私自身がパニックになり、父にとびかかって行ったことなど親子間での向き合いが父の理解を得られた、という複雑な感じになり、離婚に賛同してくれたのです。

世間体ってそんなにも大切なものなのだろううか?
家族や大切な人を守ろうという気持ちは周りのことなど考えるよりも最優先だと思うのは間違いなのでしょうか?
私の両親も、最初の元夫の両親も地位や名誉と言った積み重ねてきたものが沢山あり、それを守るためには家族や大切な人が苦しんでいても手を差し伸べることよりも自分のことを優先して考える・・・


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今は父も会社を閉めてゆったりした生活を送るようになり、2度目のシングルになった私のことを陰ながら応援してくれている様子もあります。
もう2度と結婚という形は自分には無いだろうな・・・と思いながら、父の穏やかな顔を見るのは幼い頃以来かもしれません。

あの頃は、会社を経営しているからこそ、そこで働いていた社員やお得意様への配慮など自分以外の守らなくてはならないものがあったのかもしれません。
今なら何となくわかるような気がします・・・











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# DVから逃れての、孤独な年末年始

毎月DVにあった人たちの自助会に参加しています。
かれこれ1年以上通っています。

心の傷を抱えながらやっとの思いでパートナーから逃れられ晴れて自由の身になったとしても皆心の傷はなかなか癒えない方が大半です。
中には離婚して10年以上過ぎてもなおかつ時々暴力を受けた頃のことがフラッシュバックして苦しんでいる人もいます。

私も去年の年末年始は離婚が成立して間もなくで、喜びや安堵はなく、今後の生活のことや、役所の手続きなどで気持ちは不安定でした。
今年は何年振りだろう?というくらいに心も落ち着いた年末年始を迎えることが出来ました。

でも、買い物などに出かけると、家族連れを見かけるたびに寂しい気持ちが襲ってきました。
DVは毎日四六時中続くわけではないので、優しかった時や家族で出かけた思い出がよみがえるとみじめな気持になることもありました。

でも、そこに戻りたいかと聞かれると・・・はっきり言えます

もうあの頃には戻りたくない!

DVも暴力だけではなく、激しい暴言や相手の人格を否定する言葉など様々です。

私は言葉の暴力や威圧的な態度、人格を否定する言葉でしたが、そこで心を激しく傷つけられました。
言葉の暴力なんてどこにでもあるでしょ?
そう言われることもありました。
多分経験した人じゃないとわからないんだろうな・・・と思います。

自分は悪いと思っていない

相手を支配下に置くことで優越感を得ているので逃げたくても逃げられないのです。
マインドコントロールが近いでしょうか・・・

自分の想い通りにならない人は徹底的に攻撃し続けます

長男はまさにターゲットでした。

反抗期の中、反発することが気に入らず、そのうち完全無視・・・その場にいないものとして扱っていました。

外出も誘わない
好きなものを買ってあげるのも次男だけ
学校行事は世間体を気にするのでその時ばかりは良い父親を演じます。

本当のお父さんじゃないのに素晴らしいわね

よく言われました。

なので密室で行われている精神的虐待に誰も気づいてくれなかったのです。
私がどんなに両親や親しい人に訴えても

信じられない

自分がおかしいのかと思いました。

でも、自助会やDVにあった女性を救う会の人に話しているうちに

皆マニュアルがあるんじゃないか?と思うほど共通していて自分だけがおかしいと思っていることは間違いだったことに気付いたのです。
レジリエンスという団体が全国各地でDVの仕組みを講座で話してくれています。
それでDVの仕組みがわかってきました。
DVに関する本も沢山出ています。




そんな日々から逃れて今は幸せを感じています。
ただ、心の傷はなかなか癒えていいないと時々感じることはあります。

それが正月やクリスマスなどの家族が集うような行事ですね

少しずつ心のケアをしつつ今は1人でいられる自由を満喫していきたいな、と思うのです。


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昨日はハーブが沢山入ったランチプレート
少しの量ですがお腹も心も満足でした^^





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# 今年も今日で終わり


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去年は2度目のシングルマザーになったばかりで、あわただしい年末をすごし、余裕が無い年末でした。
今年は穏やかな時間にも心にも余裕がある年末^^

ゆっくり大掃除をして、ゆっくりおせち料理を作る心の余裕があります。

今年はマクロビ風(笑)なおせちに挑戦してみようと思っています。

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先日作ったれんこんの洋風きんぴら
こちらは、洋風の味付け
オリーブオイルでいため、塩コショウで味付けし、なかなか出が出ない子供たちのために、バターをちょっと風味づけに。


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なますですが、これは山芋が入っています。
山芋の食感があってスタンダードななますとちょっと違ってつるっと入っていきます。


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鹿児島の安納芋の甘みと・・・

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北海道の栗かぼちゃも使って、ちょっと変わったきんとんを作ります^^


栗きんとんと思ったのですがこの時期栗は瓶詰の甘露煮しか売っていなくて、それ以外の栗はお正月価格なのか、お高い(-"-)

私は栗きんとんが大好き(笑)
かぼちゃも大好きなので、それらの甘みを使ってチャレンジしてみます。


数年前から、おせちを手作りするようになりました。

それまでは、実家でまとめておせちを頼んで購入していたのですが、味付けが濃くてどうしても飽きてしまうのと母が食べられる介護職的な味のものが少ないのとで作ってみようと思い作っています。

今年はどんなおせちが出来るのか?作って見ながら考えます(=^・^=)




































# 冬至のかぼちゃって??

今日は冬至ですね。

かぼちゃを食べる日・・・^^
何故かぼちゃを食べる習慣があるのでしょうか?

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【『ん』のつく食べ物で運を呼び込む】


冬至には「ん」のつくものを食べると「運」が呼びこめるといわれています。
にんじん、だいこん、れんこん、うどん、ぎんなん、きんかん……など「ん」のつくものを運盛り といい、縁起をかついでいたのです。運盛りは縁起かつぎだけでなく、栄養をつけて寒い冬を乗りきるための知恵でもあり、土用の丑の日に「う」のつくものを食べて夏を乗りきるのに似ています。
また、「いろはにほへと」が「ん」で終わることから、「ん」には一陽来復の願いが込められているのです。
かぼちゃは漢字で書くと『南瓜 なんきん』ということから語尾の最後に『ん』がつきます。
そして、漢字から陰から陽に向かうと言う意味もあり、食べると体が温まることもあるそうです。

かぼちゃって風邪予防などビタミンやカロチンが豊富なことと、夏に収穫する食べ物ですが、長期保存が可能なので、昔は冬の保存野菜として野菜の取れない冬に栄養を補給する食べ物として食べられていました。

知恵ですね~




【あずきかぼちゃを良く食べる意味って??】


小豆は体を温める作用があり、また、昔から邪気を払う食べ物として食べられていました。
デトックスにも効果的で、身体の掃除もしてくれます。

かぼちゃとあずきのレシピはマクロビオティックのレシピには欠かせないものですが、かぼちゃとの相性は抜群です!


我が家は、年中あずきかぼちゃを食べています^^


作り方は簡単!

小豆は1晩水につけておきます。
柔らかくなるまで小豆をゆでます

小豆が柔らかくなったら、そこに切ったかぼちゃを入れ、塩小さじ1杯、昆布を入れてコトコトと煮るだけです。

我が家は小豆をゆでる時は圧力鍋を使います。
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写真はかぼちゃだけで作りました

塩だけで甘みはしっかり!
小豆と煮る時は、昆布が甘みと柔らかさを助けてくれますよ^^


【かぼちゃはおやつやおかずにもなる万能食材】


かぼちゃはおやつ代わりにもなるし、おかずの一品としても使えますよね^^

甘みがあるけれども、調理次第では色々な味や触感を楽しめます。

我が家ではかぼちゃもちというのをよく作ります。

<かぼちゃもち>

かぼちゃは適当な大きさに切り、皮をむきます(我が家は剥かずそのまま使いますが)

かぼちゃが柔らかくなるまで鍋でゆでます。電子レンジだと早いし、ホッコリしていいかもしれませんね

水気を切ったゆでかぼちゃを細かくつぶします

そこに片栗粉を適量まぶして楕円に丸めていきます

油をひいたフライパンで両面に焼き目がつくまで焼いて出来上がり!


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# プロフィール

広井未来

Author:広井未来
2人の息子たちとワンコと暮らしているシングルマザーです。
食育の勉強や子供の発達は食から、日々独学で自然食とは食育とは何だろう?と考え勉強中です。
趣味のマクロビ料理やローフード、和食を中心とした食、子育てのことなどを綴っています。

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