マクロビ、ローフード、和食を基本としながら、食育と子育ての大切さ、家族が楽しい食卓を囲めるよう勉強中です。

# 手づくり弁当

我が家は子どもたちが小さい頃から、お弁当をことあるごとに作ってきました。


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特に学校がお弁当もちではないのだけけれど、食が進まないとき、やちょっと公園に遊びに行くとき等、子どもたちはお弁当箱を見ると、ワクワクするのか、苦手な食べ物でも食べてくれます。

同じおかずでもお弁当箱に詰めると、気持ちが変わるんでしょうね~

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それぞれのお弁当箱に詰める時や、大きなランチボックスに詰める時、色々ですが、それを持って出かけるのが楽しみな様でした。
遊びもそこそこに、お弁当まだ~??と聞いてきた昔が懐かしい~(=^・^=)

外で食べるご飯は自然と食欲もましてとてもいい気持ちです^^
私自身も母が作るお弁当を遠足や行事の時に開ける瞬間が大好きでした。

いつもは味気ないおかずもその時はとっても美味しく感じ、母が作るまるいお結びをほおばるとき、とても幸せな気分になったのを覚えています。

お弁当って空けた瞬間のあのワクワク感・・・たまらなく好きです。

そんな話を昨日、カフェのオーナーさんとしていました。
食べること、栄養も大切だけれども、親子で外で食べることがより一層美味しく感じることで、心が満たされるんですね~とオーナーさんも言っていました。


今も時々、母が作ったお弁当を食べたいな~と思うことがあります。
母は料理が苦手で(洋食が)お弁当箱を開けると全体的に茶色くて時には魚の煮つけが入っていたりと、子どもながらに恥ずかしい~と思うこともありましたが、母なりに精一杯愛情をこめて作ってくれたんだよね~と今はなつかしく思います。

一番食べたいのが、母が握ってくれたまあるいお結び・・・
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他の家庭はさんかくだったり、丸くてものりが小さくまかれていたり・・・我が家だけが真ん丸で、真っ黒なのりがおおわれていて・・・
まるで大福のような丸さ・・・

あれだけはずっと大好きでした。

母は今は病気で体の筋力が落ちてしまい、お結びを握ることもできなくなってしまいましたがまた、食べたいな~

自分で握っても誰かに握ってもらうってもダメなんですよね(=^・^=)
母の手で、握ってくれるからこそ、母の愛情が伝わってくるんです。

子供たちも、そんな風に思ってくれる日があるのかしら?とふと思いました^^




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# 子どもの手伝い

皆さんはお子さんに家の手伝いをさせていますか?

我が家は長男は気が向いた時、次男は気付いたら洗濯物を干したり、食器を洗ってくれますが、2人ともなかなか^_^;

特に長男は私がやることが当たり前になっているので、頼んでもその時の気分次第か、昔は全くの無視でした<`ヘ´>

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小さい頃から何かしら家事を手伝うことって大切なんだな~と身をもって感じています。
次男は小学生の時から洗濯物を干したり、食器を洗うことを一緒に行いながら、教えてきましたが、長男は忙しさを理由に教えてきませんでした。
せめて簡単な料理は、と思いそれは教えており、料理は自分が食べたいものをネットを見ながら進んで作ることまで出来るようになりましたが、台所に山のように積まれた食器を見ても全く洗おうとせず、それを見かねた次男が洗うと言う・・・^_^;

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先日も仕事で遅くなるので、夕食の準備をしておいて夜帰宅すると・・・食器が山積み(;一_一)
私の様子を察知したのか、次男が洗い始めましたが、長男は知らぬ顔・・・

ああ~!春から自立する彼にもっと教えて置けばよかった~!!と後悔・・・
気付いたらやっておいてね、とはいうもののもう、汚る程度大きくなると、そんな声は全く聴く耳持たず・・・(-"-)

小さい頃からもっとお手伝いをさせることを遊びながら、または楽しみながら教えて一緒にやっておけばよかった・・・と思いました。

子どもって遊びの中で生活の仕方を学んだりします。
ままごとやごっこ遊びがその例ですね^^

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遊び感覚でお母さんと一緒に掃除や洗濯などを行うことも家庭の中のルールを教える良い機会なのです。

次男は、一緒に遊びながら家事を教えてきました。
彼が通っていた保育園でも思う存分遊びを楽しむ伸び伸び自由な園だったので、保育士が子供たちと洗濯ごっこをしたり、クッキングをして他のクラスの子供たちにふるまったり、と生活の中の習慣を積極的に遊びの中に取り入れてくれたのもあると思います。
そこから、家事って楽しい!やってみたい!と思う気持ちが少しずつ芽生えて来たのではないかと思うのです。

長男の時は私自身が初めての子で大切に大切に育て過ぎました←言い訳(笑)

遊びの中から生活の基本を学ぶことって大切なんですね・・・






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# 今日は節分

今日は節分ですね~

節分の由来は季節を分ける日だそうです。
節分の翌日は立春
暦の上では春です
旧暦では1年の始まりは立春から始まると言われていました。

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豆まきが厄払いと言われていますが、役を払うことで1年災いなく過ごすことが出来ると言われてました。


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恵方巻きは大阪の方で始まったものだそうです。

私が小さい頃は恵方巻きという習慣はなかったな~と思いだし、最近は恵方巻きは豆まきとセットになっている感じですね。



1年の始まり、春が来る準備、そんな感じでしょうか?



我が家は、子供たちが大きくなってからは、豆まきをほとんどしなくなりました。

昔は誰が鬼をやるか?(笑)兄弟で喧嘩になることも(^_^;)
そんなに鬼役がやりたいの?と思いながら、兄弟で鬼になり、私が豆をぶつけると言う鬼の比率が高い年もありました(笑)

次男は保育園の豆まきが毎年怖くて、鬼に豆を投げられず、先生にしがみついて泣いていたそうで、毎年節分の日の連絡帳は、今年は泣きました~今年はちょっとだけ鬼に豆をぶつけることが出来ました~と毎年の豆まきの様子を教えてくれたのを懐かしく思い出します(=^・^=)

今年は恵方巻きを作る時間が無いので、買ってきて家族で食べようかな~と思っています。






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# 子育て方法って?

私の周りでは色々な子育て方法を学べるツールを学んでいる人がたくさんいます。

とても熱心なママさんが多いように感じます。




でも、中にはこれで子育てが楽になる、とその方法だけで子育てをすることってどうなんだろう??と思うことも・・・
決して批判しているのではなく、そのツールに偏った方法で子どもと向き合うことが果たして子どもの成長にいいものだろうか?と思うこともしばしば・・・

私も子供が小さい頃は、これで子育てが楽になる!とか、子どもの脳を活性化させる方法!なるものを本で読んだり学びに行ったりしたこともありました。
私の性格上、それだけでは満足できないので色々な文献を読み漁り、美味しいところだけ子育てに使うと言う(^_^;)
でも、わが子は文献通りには育たない、それを感じたのは多くなるにつれてです。
あちこちに答えを求めるように話を聞きに行ったり、本を読んで学んだり、沢山のことを自分に取り入れ実践してみるのですが、違う・・・

私はわが子を見ずにそのツールや文献通りに子どもを動かしていたんだと感じました。

適当と言えば語弊がありますが、色々なことを勉強してそれを子育ての中に取り入れて行くことも否定はしませんし、そこで気付きがあり、母親自身が変わることも沢山あります。
私に至っては・・・わが子を見ていなかった・・・

わが子がそのツール通りに育つことに、無理やり合わせようとしていたことに気付きました。

子育てってこうしなければ、ああしなければ、というマニュアルはありません。
育児本だって発達の段階が書かれてあっても、その通りに育つことはまずないのです。

子育てに悩んだら誰かに話を聞いてもらうことも必要です。でも、アドバイスはアドバイス・・・あとは自分がわが子とどう関わって向き合うか?そこが大事な子育てなのだと思うのです。

兄弟、姉妹でも子育ての仕方は違うのと同じように、100人いれば100通りの子育てがあるはずだと思っています。

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それを知っているけれども・・・自身が無いんですよね・・・不安なんですよね・・・
わかります、
いつも正解不正解を確認したくなりますよね。
私もそうでしたから・・・今も時々不安になったりもします・・・

でも、その子にとって何が正解か不正解なんて確認する必要もなくて、そんなものは無いと思うのです。
お母さんは日々頑張っている!
子育てに一生懸命な母の姿を子どもはちゃんと見ている、それだけでいいと思います。

周りから、お母さんがこんな関わりだから子供がこうなのでは?と思われたり言われても、わが子が幸せでお母さんのことを愛していたらそれでいいのでは?と・・・

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ちょっと辛口でした^_^;

最近沢山の子育てツールを目にするたびに、これで子育てが楽になる、子どもが伸びる、というようなツールをジプシーのように学び歩いて、それでも、答えが見つからず、子育ての悩みが改善されず、疲れているお母さんに出会うことも多く、どうなんだろう??と思っていました・・・

子どもを心から愛して、信頼している、それだけで子育ては〇!だと思うのです。





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# 子どもの目標

先日子供たちと話をしていて、長男が言いました。
『うちって変わってるよね~』
えっ?なぜ??と聞くと

『だってさ、進路や夢の話を親としても夢は大きく持てとか、進路のことにあれこれ口うるさく、こうしろ、ああしろって言わないし、お母さんは、素晴らしい俺が決めたことに対して素晴らしい夢だって言うじゃん。自分で決めたことに向かって、とりあえず頑張ってみたら?って言うけど、周りの友達の親は、もっと現実的なことを考えて決めろとかその学校に行ったって就職できないとか言われてるみたいだけど。』

思わず親子でニヤッと笑ってしまいました^_^;
そうか~そうだよね・・・

わが子が困らなように、将来ちゃんと自立できるようにアドバイスしたくなるよね。

もちろん私だって息子が将来路頭に迷ってしまうことは避けたい、自立して自分で生きて行く力をつけて欲しい、それは他の親御さんと同じだ。
でも、目標や夢は親の本意でないことも成長と共に出てくるわけで、子供が思い描いてそれに向かおうとしている姿を阻みたくない。ただ、親が敷いたレールの上を子どもが歩むことだけが子供にとって最善の幸せだとは思っていないのが正直な所・・・

そんな話をしながら、自分が高校生の時期に親と随分衝突したことを思い出しました。

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母は私にはいずれは嫁に行き旦那様に養ってもらうのだから、花嫁修業が出来るような料理学校や洋裁などの服飾の学校へ行きお見合い結婚をして女の幸せを、と願っていました。
父は、看護師か薬剤師になれ、と願い、その後やっぱりお見合い結婚をして働きながら幸せな結婚生活を望んでいました。

その時は親と口も利かないほど喧嘩が絶えず、初めて両親に暴言を吐き、プチ家出をしたことも(^_^;)
今となっては懐かしい想いでですが、当時は両親にいつも

『私の人生なのに、なぜお父さんやお母さんが決めた所に行かなければいけないの!?私は将来なりたい職業があって、それに向かって大学に行きたいの!!』

その夢は経済学を学んでマスコミ関係の仕事に就くことでした。
結局1年浪人生活を送り翌年経済学部に入学、でも、1年後に全く違う学部の短大へ入学し直しました。
何とも親を困らせる子どもでしたが・・・

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今は当時とは全く違う職種で20年以上も働いていますが、今でも父は
『あの時無理やりにでもお前を看護師にさせるべきだった。』
と言います。
、『高学歴』という夢を子供に託したかったのでしょう・・・

兄は高学歴で今は安定した仕事に就いているので、父にとっては自慢の息子ですが、私は2回離婚をし、幸せな結婚生活も送れず、今の仕事は安定せずなかなか苦しい生活を見てからか

『お前の育て方は失敗だった。』
と言います。
まあ、父は元々人のことを考えず何でもズバズバ言う人なので最近はこういう人なんだと思えるようになりましたが・・・

それを孫たちに強要することが最近は多く、子どもたちも、おじいちゃんに会うと〇〇大学に行きなさい、将来は〇〇になりなさい、と言うものだから、正直うんざりしていることも・・・
私には
『親のお前が子供たちの将来を決めないとダメだ。』
と言いますが^_^;

子供たちには彼らの想いを尊重しながら一緒に考えるようにしたいとは思っていました。
進路を決める段階で、息子にはなるべく彼が思っていること、やりたいことを聞いていたことで、ただ彼の意思を聞いていただけでしたが、彼にとっては自分の夢を笑うことなく聞いてくれた親が一番の理解者だと思ってくれていたようです。

正直な所、嬉しい反面、確かに将来大丈夫か?という気持ち、でもこの子は自分で未来を切り開いて行ける!と信じる気持ちが入り交ざっているのは事実ですが(^_^;)

失敗や挫折を経験すことも、大人になる過程では必要なことだと思います。
わが子が苦しんでいる姿は見たくはありませんが、そこを見守ることもひつようなことだと思っています。

両親は私が苦しんで挫折をしている姿を見たくはなかったのかもしれませんね・・・











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# プロフィール

広井未来

Author:広井未来
2人の息子たちとワンコと暮らしているシングルマザーです。
食育の勉強や子供の発達は食から、日々独学で自然食とは食育とは何だろう?と考え勉強中です。
趣味のマクロビ料理やローフード、和食を中心とした食、子育てのことなどを綴っています。

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