マクロビ、ローフード、和食を基本としながら、食育と子育ての大切さ、家族が楽しい食卓を囲めるよう勉強中です。

# ローフードのおさらい


ミキサーを買ってきて昨日はローフードを取り入れたクリスマス^^
野菜中心なのに、お腹が大満足でした!



【ミキサーはやっぱりちょっと良いものを買った方がいいですね(^_^;)】


前に使っていたミキサーが壊れてしまい、買いにいたのですが、結局悩みに悩んでお手軽な値段のミキサーを購入・・・

でも、パワーが無くて・・・(苦笑)
つぶつぶが残ってしまったり、うまく混ざらず苦戦しました(^_^;)

以前使っていたミキサーはやっぱりお値段も立派でしたが(笑)美味しくできる・・・

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スムージーを久しぶりに・・・
青梗菜、リンゴ、バナナ、です^^



【ローフードの美味しさの決め手ってミキサーで決まる??】


講座の時は、有名な海外のメーカーのミキサーを使っていたので、出来上がりがふんわりしていて、味もまろやか~!
同じ分量で作っても、何となく、美味しさが違う気がしました・・・

講師の先生曰く
やっぱりミキサーによって味は分量が同じでも違いますね~

そうかもしれませんね・・・

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特に良くわかったのは、ローフードカレーでした。
調味料を同じにしても、まろやかさが何となく違う・・・

美味しくないことは無かったのですが、何となく一味足りない気がしました(^_^;)

でも、おさらいはしっかり出来て(笑)カレーが大好きな子供たちにはローカレーは好評でした!
火を使わないので、分量さえ間違わなければ、子どもにも安心して任せられます。


【アスリートにも広まっているローフード】



ローフードだけに限らず、マクロビでも言われていることですが、アスリートがタンパク質を取るのは基本肉が中心でした。

近年、肉以外の野菜や大豆で、たんぱく質がとれ、エネルギーを長時間温存できると言うことがわかってきたようですね。
長男はスポーツをしているので、以前は肉食中心の生活をしていましたが、どうも、イライラや疲れやすいと言ったことが多かったので、そこから色々と調べたりはしていました。

マクロビの先生も、ローフードの先生も、おっしゃっていたのが

肉は消化吸収が遅く、身体に十分な栄養としていきわたりにくい、ということ・・・

そして、脂質が多く、血管に負担をかける

何事もほどほどの我が家なので、全く肉を食べないことはしませんが、肉を食べる頻度や、豚肉よりも消化が早く脂質が少ない鶏肉を多めに取り入れて食べるようにしています^^

子どもって肉が好きです
時々は焼肉などを楽しみつつ、身体を作る基本は野菜や大豆中心と意識するだけで、肉が無い食卓でも美味しく満足な食事がとれるようになります^^











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# 作り置きおかずで時間短縮

週末に一週間分のおかずを作り置きしておきます^^

副菜が主になりますが、これだけ作っておくだけでも忙しい日は帰宅して、主題や汁物を作るだけでお腹を空かせた子供たちを待たせず出すことが出来るので楽です^^
今は、作り置きおかずの本も沢山出ていますね~



【1日2品ずつを目安に作り置き】

我が家はご飯と汁物の他に3品のおかずを出して野菜を沢山いただきます。

2品の時もありますが基本3品を目安としています。
ご飯が白米の時はおかずを多くして、玄米の時はご飯を多めにおかずを2品くらいにしています。

一汁三菜と言いますが、そこまで厳密にする必要はないかな~と思い、その日の野菜の種類によって色々です。
お野菜が高いので(^_^;) 少しの量を何品も並べるとか、同じお野菜で違うおかずを作ったり・・・
工夫しています。






【お弁当分のおかずも取り分けて冷凍しておく】


お弁当も毎日持っていくので、小分けにしてタッパーに入れて冷凍しておきます。

昔は冷食のお弁当おかずにお世話になっていました。
あれって味が濃くてレンジでチンすると量が少なく何となく味気ないものでした。

お弁当作りも楽々になり、かつ経済的にも優しくなり(笑)

出来るだけ、忙しい平日は時間をかけず、でも自分が美味しいものを食べたいので、週末は料理をする時間を設けています^^


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【作り置きを作る時間は『無心』になれる時間】

私にとって料理をする時間は『無心』になれる時間です(^^♪


何も考えず、ただ食材と向き合って、ひたすら料理を作る・・・

レシピや工程はあまり考えていません(笑)
直感で料理をしているので、出来上がるまでは自分でも何が出来るかわかっていません^_^;

それで、時々冒険をし過ぎて失敗することも・・・(^_^;)
そんなこともありますが、その時間って私にとって大好きな時間なので、余計なことを考えず料理に集中できるのです。

料理しながら、全く関係ない仕事のヒントや、アイディアなどが浮かぶことも・・・
きっとリラックスしながらゆったりと出来る時間なのでしょうね。

時間に追われてあたふたしながら料理をしていると、焦りや途中の工程や、しまいには味が決められなくて、あまり美味しく感じないこともあります。


週末の作り置き時間は私にとって、大事な自分と向き合えるゆったりでき津時間なのです^^




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# 野菜の使い方色々

我が家は子供たち用に肉や魚を出しますが基本野菜が中心の食卓です^^

お野菜も色々な調理の仕方で、味の変化が楽しめるので和洋中と調理をしています。
最近は揚げ物が苦手になってきた私ですが(苦笑)こめ油で揚げると、美味しくいただけます。



【山芋の竜田揚げ】


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料理教室で作ってからはまっています(^^♪

山芋を皮つきのまま、大きめに切って塩こうじに30分ほど付け込んでおきます。
その後、片栗粉をまぶして、揚げるだけですが、サクサク感とお芋のホッコリ感があって美味しい!

時間がたつと、塩こうじの味が仲間で沁みて、揚げたてとは違う触感と味わいを楽しめます。

山芋って、すりおろすのは定番ですが、時には袋に入れて綿棒で軽くたたいて荒くつぶして、お酢、梅干しのみじん切り、黒糖少々を混ぜた中に入れて、酢の物にしたりします。





【塩こうじ】



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昔流行った塩麹^^

我が家は塩の代わりに使っています。
発酵食品なので塩を使うよりも、一石二鳥

塩加減は調整しつつ、色々な料理に使えて便利です

麹は色々と使います。

甘酒や、ちょっと粒が残りますが、麹と米粉の和風パンケーキ、炒め物、煮物の調味料としても大活躍です!



【白米は雑穀を入れて炊き栄養を補助する】


白米も食べますが、私自身が白米が元々あまり好きではないのもあり、雑穀を入れて炊きます。

黒米、ひえ、あわ、あずき、黒豆、等々・・・その日の体調なども考えて炊くときもあります。
これらを入れると、更に甘みや香りが増して美味しい気がするのですが、子どもたちは真っ白なご飯が好きだったりするので、別に炊くことも・・・
更には、チャーハンにしたりします。


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時々作る、乾燥しらす、サクラエビ、長ネギのチャーハン、味付けは醤油のみです。

和食的な食卓が基本ですが、時には大豆ミートを使った洋食的な料理もします^^


野菜って様々な調理法があるんだって勉強しながら気付きがあるんですよね~







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# マクロビの考え方で旬のものをいただく

マヨネーズを使わない、カボチャのサラダを作りました^^
味付けは塩コショウとお酢少々でマヨネーズを入れたような味になります。
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【その地域で取れた旬の食材をいただく】

旬のお野菜をなるべく頂くことってなかなか難しかったりします(^_^;)
年中お色々なお野菜が売っていることもあり私も食の勉強をするまではそのようなことをあまり考えずいました。

昔の人は食べるのもは自分で育て、収穫し、保存しながら食べていたんですよね。
だから、食べる野菜も限られていて、色々な工夫をしていただくこと・・・

身土不二とは、身体(身)と環境(土)はバラバラではありませんよ(不二)」という意味です。身体は、食べ物を含め、さまざまなものを環境から取り入れています。空気、光、音、熱、湿気などなど…。
 
その土地でとれたもの(日本の場合、国産品であればほぼ問題ないと言われていますが)、その季節に自然にとれるものを中心に食べれば、暮らしている場所の気候・風土に適応し、季節の変化についていくことができます。
たとえば熱帯の作物や夏の野菜は、人間が暑さに対応しやすいような、身体を冷やし、ゆるめる働きのある成分が多く、反対に、寒い冬に、熱帯産のバナナやパイナップルを食べたり、夏にとれるトマトやキュウリを食べたりすれば、身体は冷えて、具合が悪くなってしまうこともあります。

そう考えると人間の体って不思議で繊細なんだな~と思うのです^^




【生ごみが減った我が家】


マクロビでは一物全体という言葉があります。

簡単に言うと、皮ごと丸ごとお野菜をいただくと言うことですが、穀物の皮や胚、野菜の皮には、他の部位には入っていないビタミンやミネラルが含まれています。また皮や芯など堅い部分は、以前は消化に悪い、栄養があまりないとされていましたが、近年になって、食物繊維が豊富なため、腸の健康に良いと言うことです。
なので、なるべく何でも丸ごと食べたほうがいいと言います。
穀物は、できるかぎり白米ではない、玄米や分づき米のほうがいいのです。
葉野菜なら芯や根っこも工夫して食べるようにしたいし、根菜はよく洗い、皮をむかずに調理をする。
我が家は、葉つきの根菜が手に入るときは、葉も無駄にしないよう調理します。

最近は、野菜も、切って売っていたりしますが、できるだけ切り落としていないものを選ぶ方が良いと思います^^

これらを実践することで、我が家は生ごみが減りました(笑)
いかにもったいないことをしてきたか・・・(^_^;)

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【元々日本に伝わってきた食の基本はシンプル】

冷蔵庫が無い時代から受け継がれてきた食文化ってこういうところからなんだと言うことが勉強する中でわかってきました^^

シンプルだけど、今の時代はあまりにも食べ物が豊富で、加工されている食品があふれていて、その中で育ってくると、その生活が当たり前になって来ていたんだと感じました。

それを全て辞めてしまうことは難しいかもしれませんが、基本の理念を覚えておくだけでも全く違うな~と思う今日この頃です。

シンプルで簡単なことなのに、なかなか難しい^_^;

だからこそ、食って奥が深くて面白いんですけどね^^




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# 美味しい!と思うことって大切


デスクトップパソコンが壊れてしまい、昨日は途中まで書いた記事ごと消えてしまいました( ゚Д゚)

幸いノートを持っていたので急きょ職場から持ってきて書いてます。



【摂食障害だった私】

今から6年ほど前まで私は摂食障害でした。過食、拒食を繰り返し、気づけば体重が半年の間に15キロも減り、栄養失調と診断され、加えてパニック発作、自立神経からくる過敏性腸症候群、とありとあらゆる心の病気を患っていました。

原因は夫婦間の問題が発端でした。
原因を探っていくと、中学生からその傾向はあり、吐き気が止まらず、自律神経の崩れと言われた中学生時代・・・過度な偏食から生理が止まってしまった高校時代、とそのまま完治せずに心療内科に通うこともなく、成人し、出産、子育てと流れ、心の闇はそのまま放置していたような状態でした。

これは、心療内科のカウンセリングで通い始めてから、愛着形成が両親ときちんとできていなかったことだと教えてもらったことでわかりました。

拒食過食は辞めたくてもやめられない、食べたい気持ちが全くわかず、水を飲むことも怖い、そんな心のバランスを崩した状態あります。



【食べ物は自分の心の中の隙間を埋めるだけのもの】


過食期・・・その頃は食べることが恐怖でした。
でも、食べなくては頭がおかしくなりそうなほど食べ物のことしか考えられません。
手あたり次第、スーパーをはしごして、お菓子を相当額買い込みます。
それを持ち帰り、子どもたちがいない昼間や夜にこっそり食べるのです。苦しくて吐きそうになっても食べる衝動は抑えられない・・・
泣きながら食べたこともあります。
味なんて分かりません。味覚もおかしくなっています。
食べた後は、罪悪感でいっぱいになり、私の場合は便秘薬や下剤を一回に6錠ほど飲んで食べたものを出してしまいます。
吐くことはできなかったので、なるべく全てを薬に頼って、体の中の罪悪感を出し切るような感じでした。


拒食期・・・過食期がある程度過ぎると、少しずつ食べることがセーブされるようになってきた気がするのですが、これが拒食期の前兆なのです。
次第に、食べることへの恐怖感が襲って来て、今度は食べないことができるようになってきます。
過食期の辛さを味わっているので食べないことは素晴らしい!くらいに思えてきます。
それが進んでくると、水すらも飲めなくなります。
何しろ食べることはいけないこと・・・過食になることへの不安や、食べ物を悪としか思えない時期なのです。
体力も落ち、歩くことすら難しくなってきます。一日ゴロゴロと寝てばかりいる状態です。
次第に幻聴に襲われたり、急に発狂したくなったりと、自分が死に近くなるような感じがしました。




【食べないと死神が来る】

私の場合は幻聴が聞こえ、起きることも出来無くなりました。
聞こえる声は、死神の声・・・
何を言っているのかはわからなくても、明らかにおかしくなっている私には死神の声に聞こえていました。そして、私をそのまま連れて行くようなことを言っているように感じたのです。

医師からは入院を勧められましたが、その頃は1度目のシングルマザーとなり、子供たちを置いて入院はできず、家での療養となったのです。
今思えば、入院して治療する方が回復が早かったかもしれないと思います。


【少しずつ生活も安定していくうちに良くなり、何より食事が美味しい!と思える】


以前の記事で回復した頃の食事を口にしたおいしさを書きましたが、今はおいしいと感じながら食べることはこの上ない幸せだと思っています。
味を感じること、食べることで元気が湧くこと、香りを楽しめること・・・食は五感を刺激してくれ、私たちの体中に栄養を運んでくれる・・・
それに気付けたのはあの苦しい摂食障害を経験したからだとも思います。

食べることは生きること・・・

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この言葉は回復期に入り、心のバランスを取り戻しつつあった頃に見聞きした言葉です。


心から美味しい!と思えることって私にとって、幸せのバロメーターかもしれません^^

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# プロフィール

広井未来

Author:広井未来
2人の息子たちとワンコと暮らしているシングルマザーです。
食育の勉強や子供の発達は食から、日々独学で自然食とは食育とは何だろう?と考え勉強中です。
趣味のマクロビ料理やローフード、和食を中心とした食、子育てのことなどを綴っています。

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