マクロビ、ローフード、和食を基本としながら、食育と子育ての大切さ、家族が楽しい食卓を囲めるよう勉強中です。

# 高齢者の施設


母の入所先を探し始めて仕事帰りに施設見学を・・・

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数年前の高齢者施設のイメージよりも、きれいで家庭的な感じの施設が増えたような気がします。
食事も食器からちょっと高級感あふれてていて、見た目の感じもおいしそうでした。(写真はNGだったので撮れず)

終の棲家となる母の入所先・・・
色々なことを考慮すると、なかなか決めるのが難しい・・・
値段も色々、入所条件も色々、個室か、ユニット型か、看護師が24時間在沖しているか、などなど・・・将来的に医療的なケアが必要になったとしたら、その施設ですごせるのか?等・・・

母は穏やかに暮らせたら、それでいいと・・・父は母のことをしっかり見てくれる施設であればいいと・・・

2人とも漠然とし過ぎ^_^;
現在申しこみを済ませて待機している方は述べ100人程度だと・・・(^_^;)

母の場合介護度が高いことなどもあり、優先順位が高くなるとは言われたものの、どれくらい待つのだろうか??
聞く話によると、待っている間にお亡くなりになってしまう方もいるとか・・・

母が最期を幸せだった、と思えるような終の棲家を、と思いつつ、娘として、出来ることを精一杯させていただこう・・・







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# 親の介護事情

私の母はかれこれ5年近く病院へ入院しており、今年は施設への入所先を探すことになりました。

食べることが年々難しくなってきて、かといって医療的なケアはもう出来ることが無くなり、残りの生活を少しでも幸せに過ごしてほしいと思い母の意向も踏まえて施設探しを始めています。
ただ、今のご時世・・・施設は何処も数年待ち・・・(;一_一)
空いている所と言えば、有料介護付き高齢者住宅・・・月ウン十万円、入居時数百万円(-"-) 一部の世帯しか入れない・・・
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介護事情は切実だと聞いてはいたものの、いざ、自分の介護となると、やはり厳しい・・・

在宅では限界で、施設へ、という気持ち、よくわかります。

母も数年前までは在宅で、父と私そしてヘルパーとデイサービスを利用しながら介護をしていました。
でも、24時間休まることののない介護事情に父が疲れてしまいました。

そこから入院という形で思いがけず家庭での介護から医療機関にお願いできましたが、あのまま入院に至らなかったら、父も私も介護疲れで倒れていたかもしれません。

そして、これからの母の介護は在宅では難しいと言う見解・・・
母も家に戻り家族に迷惑をかけるよりは施設か医療的ケアをしてもらえる療養施設へ行きたい、という意向で今に至るのです。
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私の周りはそろそろ、親の介護が迫ってきている友人知人が増えてきました。
そして、晩婚化が進む中で、子どもがまだ小さい中、親の介護も同時にという友人も多くいます。

介護事情・・・いつか来るその時・・・色々と知らない介護事情が沢山ありますね・・・
少しでも残された時間を穏やかに過ごしてもらえたら、と思う気持ちとなかなか現実との折り合いは難しいのかな~と感じる今日この頃です。





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# 加齢による・・・

先週末、私が体調を崩すのと同時に父から電話が・・・

『腰から足にかけて痛くてベッドから起き上がれない。』

父の元へ行くと何とか起き上がっていましたが、歩くこともままならず、母が使ってた杖を使って家中を歩くことで精いっぱい。

昨年の秋くらいから、首が痛かったり、肩が動かなくなったり、帯状疱疹になったりと、一昨年に自営の会社を閉めてから、気が緩んだのか、身体のあちこちに不調が続いていました。

そして先週は起き上がることもままならないと言う・・・

外科的なことよりも元々糖尿や高血圧、数年前に癌を患っているので、内科的な症状ではないかと思い、内科を受診・・・
血液検査もしたけど、問題なし・・・
認知症の検査はギリギリ正常^_^;(物忘れもひどいのでこっちも気になっていたのです)

そして整形外科へ・・・

レントゲンを撮っても首と腰にヘルニア的なものはあるものの、歩けなくなるほどの要因は無いとの診断・・・

ドクターが一言・・・

『加齢によるものですね~』

加齢?^_^;

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わかりやすく言うと・・・

人間も肉体を何十年も使っていると、あちこちガタがきて、時々メンテナンスをしてもある程度年数がたつと、メンテでも治らなくなること・・・
キーキー言うドアに油をさしても、老朽化と共にその油のさし具合も頻繁になり、次第に油をさしても音がなると言うのと同じようなものだそうで・・・

まあ84年も体を酷使して、毎日仕事に明け暮れていた父だもの今こんなガタがきてもおかしくないよな~と妙に納得していました(苦笑)

加齢による痛みや身体の不調を不定愁訴と言いますが、この言葉は更年期だけの言葉だと思っていました。

特定した要因が見つからない場合は、不定愁訴と診断するんですね・・・

父も普段は頑固で私の言うことを聞かない人ですが、これを機に随分と頼ってくれるようになりました・・・
加齢によるものって言われて妙に納得している父です(^^♪

見た目や動きはとても84歳と思えない若い父ですが、体調不良が続いてからすっかり80代のおじいちゃんになってしまいました^_^;
杖を突いて歩いている姿はちょっと寂しそうです

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加齢による・・・とドクターから言われて私もなんとなく最近の不調が加齢によるもの・・・と思うと苦笑いが止まりませんでした(苦笑)



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# 介護・食事を美味しく食べたい

私の母はまだ50代前半の頃、若年性の難病になりました。
まだ私は高校生の時です。

そんな母はその難病もゆっくりと進んだものの、20年以上戦い今は誰かの介助がないとトイレにも行けません。
食事も2時間ほどかけてゆっくり食べています。
今は病院に入院し、そろそろ施設への移行を検討しなければいけない時期に来ています。

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母が誰かの介助を必要としなくてはいけない生活になったのは7年ほど前から・・・
施設や病院という選択肢は母にも父にも無かったので、父と交代で母の介護をしてきました。
出来ない所はヘルパーを頼み、利用しない日は父と私で介護を分担していたのです。

親の介護がこんなにも精神的に辛いことは経験してみて初めて感じました。
介護を始めたころは頭がしっかりしていた母・・・
今はほとんど会話もままならず(筋力が落ちる病気なので)最近は子供たちが面会に行っても一瞬誰だかわからいことも出てきました。

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母の介護はいずれは必要になると20年以上も前から覚悟はあったので、気持ちの準備はあったはず・・・でもいざ直面すると親だからこそイライラしたりついキツイ口調でしかりつけることも多々あります。

そんな母が2時間もかけて食事を摂っている様子を見てきて唯一の食事時間が母にとって楽しみだと言うことがわかりました。
飲み込みも難しくなり、固形物は食べられませんが、刻んだりミキサーでかくはんしてとろみをつけることで何とか口から食べることが出来ています。

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病院の食事は何のメニューかわからない程に細かくされているので、母にとっても食事がただ、生きるために食べることになっているようでした。
なので、外泊をして家に帰って来ると、父は一生懸命に料理をして刻む前に母に出来上がった料理をみせながらその場で刻んで食べさせています。

見た目の美味しさが伝わるようで始終楽しそうに食事をしている母の様子は、病院の食事の時間とは違って見えます。

食べることは生きること


いつもその言葉が浮かぶと母の食事風景が浮かびます。
昔よりも20キロも体重が落ちて今はガリガリの骨と皮になってきた母・・・
食事の時間はただ、生きるためだけに味も見た目も美味しくなさそうな食事をひたすら口に運ぶ・・・

そんな母のために責めて外泊してきたときだけでも、形のあるおいしそうな食事を食べて欲しいと思っています。

今は介護食でも見た目の綺麗さを考え寒天状に模ったりしている食事も多くあります。
何か私にでも作れる介護食を学んでみたいと思っている今日この頃でしす・・・




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# 親の介護

私の両親はかなりの高齢です。

母は私が高校生の時に難病を患い何十年も病気と闘ってきました。
今は介護が必要な要介護5・・・
病院へ入院していますが、そろそろ施設への入所を考えています。
父は年齢の割には元気ですが、最近は物忘れがひどくなり、さっき話したことやしていたことを忘れてしまうことが増えてきました。
軽い認知症です。

今年の正月は両親の老いをかなり感じた日々でした。
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兄夫婦も帰省していて、両親の今後について色々と話すことで、今年は母の入所、父の施設利用を検討しつつ、現在は1人で実家に暮らしている父と母の入所に当たって、2人を介護付きの高齢者マンションなどへ一緒に、という話も出ました。


でも・・・

元気な父にとって住み慣れた実家を離れることはかなりの戸惑いを示すようで、元々頑固な父を説得することは難しく(^_^;)
かといって、ヘルパーなどの居宅介護を利用することも拒否する父・・・

両親の介護の難しさを感じました。

兄夫婦は飛行機で2時間ほどの遠方に住んでいるので、実質協力は難しく、私も仕事があるので毎日の介護は難しい・・・

結局母の病院のケースワーカーに相談して、母の入所と一緒に父のことも相談することとにしようという結果になりましたが、どこまで父が納得するか・・・

今納得したとしても1日たつと、そんな話は聞いてない、となるので(^_^;)

今まで両親とは色々と確執があり、親子喧嘩も絶えない我が家でしたが、今回の正月にすっかり年を取ってしまった両親に怒りなどは消えてしまい、逆に両親が幸せな晩年を過ごせるにはどうしたらいいのかを考えている自分にちょと驚きました(苦笑)

歳をとってますます頑固さが増して、毒舌なことも平気で言う父ですが、それも特に気にするでもなく、認知的なものだと思えるとさらりとかわすこともでき・・・(^_^;)

いつか来る両親の老い・・・

その時が来たな~と感じる正月・・・

今年は両親のことで今まで見て見ぬふりをしてきた介護に焦点を当てる年になりそうです









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# プロフィール

広井未来

Author:広井未来
2人の息子たちとワンコと暮らしているシングルマザーです。
食育の勉強や子供の発達は食から、日々独学で自然食とは食育とは何だろう?と考え勉強中です。
趣味のマクロビ料理やローフード、和食を中心とした食、子育てのことなどを綴っています。

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