マクロビ、ローフード、和食を基本としながら、食育と子育ての大切さ、家族が楽しい食卓を囲めるよう勉強中です。

# 納豆の力

納豆、食べてますか?

我が家は長男が納豆苦手で、出しても食べません(;一_一)

小さい頃食べ過ぎた、と彼曰く・・・

次男は大好きでほぼ毎晩食べています^^




【納豆の力ってすごいんですよ!】

納豆菌から作られる納豆

ビタミン類が豊富で美容に良いだけでなく、免疫力も高めてくれ、納豆とごはんだkでも栄養が取れるとも言われています。
他にも、血液もサラサラにしてくれたり、便秘解消にも一役買ってくれる優れものですね!

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これらは、納豆キナーゼ、納豆菌という栄養が大豆の栄養をパワーアップしてくれるからです。





【納豆の独特感が苦手・・・(;一_一)】

納豆が好きな人はそのまま食べることが出来ますが、苦手な人は、納豆の香りや粘つきが嫌という人も多いですよね・・・

我が家の長男は粘つきと香りが・・・と言います。
納豆はその風味や粘つきがいいのに!ってか、それないと納豆じゃないから!と思うのですが 笑

その香りや粘つきを抑えることで、食べられるようになる人もいますね。

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なので、我が家もご飯と納豆、というベーシックな組み合わせから、ちょっとおかずの1品として、または、おやつとして工夫する方法を色々と考えてレシピを編み出しています 苦笑




【納豆レシピ】

納豆の炒め物

・納豆1,2パック
・ひき肉200グラムくらい
・玉ねぎのみじん切り 中半分
・にんじんのみじん切り 半分
・いり卵 2個分
・ゆでたインゲン細切りにしたもの
・しょうゆ
・みりん

いり卵は先に作っておきます。味付けはお好みで醤油や豆板醤など中華風にすると美味しいですよ。
ゴマ油で玉ねぎ、にんじん。ひき肉を炒めます。
しんなりしてきたら、納豆を投入
粘つきが嫌な人は炒める前にざるに挙げて軽く水洗いしても(納豆の栄養価は落ちますが)
あまり炒めると納豆の粒が崩れたり、こびりつくのでさっと炒めて醤油みりんで味付けします。
お皿に盛り、いり卵、ゆでたインゲンを彩に乗せて出来上がり。

料理中は納豆の香りが充満します 笑

食べてみると、粘つきは半減して香りはほとんど感じられません。 (個人差があります)

ご飯にかけて食べると美味しい!
我が家は、ひき肉の代わりに、大豆ミートを肉代わりに・・・




更にお菓子感覚で食べられるこちら、お勧め!です!





嫌な香りはほとんどなく、マメ菓子のようにポリポリ行けちゃいます^^

これだったら、粘つききが嫌という人も、香りが苦手という人にも・・・
おつまみにもいいですね~






































# 子育てと食育

子育てをしていると、食育という言葉を良く聞きませんか?

食育ってそもそも何?と思っていました。
何となく健康や体に良い食事を心がけることだとは思っていましたが・・・
このブログの中でも食育って?と何度か書きましたが、幅が広くてこれ!と言ったものは無いのでは?と・・・


【マクロビオティックで言うと中庸?】

マクロビでは陰陽という言葉があります。
季節体調に応じて陰と陽の生活や食を意識すること・・・
でも、あまりにも偏り過ぎてはいけないと・・・
そのバランスが中庸
バランス良くですね

食生活を食育で考えるならば、偏った食事や考えでも健康には良くないこと、育ち盛りの子供だからこそ、バランスの良い食事は大切になると言うことなのでしょうね。
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我が家は玄米や雑穀、野菜中心の食事をしています。
でも、白米や肉魚もいただきます。
外食もします。

現代社会で生きているからには、そのような嗜好も心の栄養に欠かせないと思っているのです。

そのような食事をした日は他の食事はちょっと意識して野菜中心にするとか、デトックス出来るようなメニューにするとか、食事の量を控えるとか、身体の声に耳を傾えることで調整できるようにしています^^





【子育てに必要な食育】

食育は子どもの心を育てるものだと思っています。
食べることって、生きることに繋がっていますよね。

命をいただく
食べ物があること、食べられることに感謝する
作ってくれる人に感謝する


心を育てて、自分の命に感謝する

人間は1人では生きていけないことを知り、命の大切さを知る

それも食育の大切さだと思っています。

引きこもりや心の不調を訴えている子は、心の栄養失調になっているのかもしれません。
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全て心が食で満たされるわけではないかもしれませんが、誰かが作ってくれた食事を誰かと食べることが出来れば少しずつでも心が満たされていくようになるのかもしれませんね。

以前、引きこもっていた知人のお子さん・・・
何年も部屋で食事をしていました。
ママはシングルで朝から夜遅くまで仕事に忙しく、食事をつっては置いておくのですが、お子さんはそれを部屋で1人で食べていたそうです。
せめて、親の愛情を、と思い食事を作ることを頑張っていたママ
でも子どもはママと一緒に食べたかったようで、せめてどんなに遅くなっても夕食だけは一緒に食べてみたら?とカウンセラーからアドバイスをもらい、初めは拒否していた子どもに毎日声をかけて、少しずつ一緒に食事をするようになったそうです。

その後子どもは部屋から出て、進学をし、今はしっかり社会の中で働いているそうです。

食育の定義って色々・・・
親子の絆を強くする、結ぶ役割もあるんだな~と感じたエピソードです^^




























# 食から自然治癒力を高める

我が家の子供たちは小学校に入るまでホント体が弱く、毎週のように小児科通いをしていました。

長男は何度も熱性けいれんを繰り返し、次男は中耳炎で耳垂れが収まらず、アデノイドと扁桃腺が生まれつき大きいらしくちょっとしたことで高熱を出しては中耳炎を繰り返すと言う・・・

毎日2人とも何かしらの薬を飲ませていました。




【薬さえ飲んでいれば治ると思っていた】


当時は抗生物質が私の中では『魔法の薬』的な位置にあり、ちょっと体調が悪そうだと感じると、即小児科で
「抗生物質をお願いします!」
と、意気揚々と言っていました ^_^;

抗生物質は悪い金をやっつけてくれる、正義の味方!そんな位置づけだったのです 笑
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今思えば、子どもたちを薬漬けにしてしまったな~と申し訳無い気持ちです

薬はその症状を停める役割だそうで、改善するのではなく、途中でストップ!してしまうのです。
鼻水を抑える薬を飲むと、よく利きますよね?
でも、薬が切れると再び鼻水が出るので、また飲む・・・
なかなか治らない、そんな経験ありませんか?



【体の中の排出する力、毒素を出す力】


人は体の中で、いらないものを排出する力が備わっています。
汗や、尿など、出すことで体の中で免疫を作って行くのですね。
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咳や鼻水も出し切ることが大切で、それを妨げてしまうと、長引いたり、体の違うところに不調をきたすこともあるそうです。
いわゆる毒素を出すことが、身体の免疫機能を強化するのです。

我が家の子供たちは薬で症状を抑えていたこともあり、鼻水は年中出ていたし、次男に至っては、肌がカサカサでアトピーまでは行かなかったので気にも留めなかったのですが、後々乳糖不耐ということがわかりました。
今は牛乳は飲ませていません。

彼らが小学校へ入るころにはある程度の免疫が出来て、風邪もひきにくくなってきまhしたが、集団という中で鍛えられたものだとも思っています。
後は、食事・・・

風邪のときは、ネギ味噌というねぎとショウガ味噌、醤油を入れてお湯を注いでアツアツのうちに飲ませたり、咳がひどい時は、切った大根に水あめをかけ、時間がたつと大根の汁が出るのでそれを飲ませたり、昔母が私にやってくれた民間療法という者を色々と試していました。

薬にほぼ8割頼りつつも、昔自分がやってもらっていた自然両方も取り入れていたんです。
それが自然な治癒力を高めることだと知ったのは、彼らが小学校へ入り、自分が体調を崩した時です 笑




【自然治癒は誰にでも備わっている】

あるとき、知人から、全国各地を回り、自然療法の大切さや食事の大切さを伝えている方を紹介してもらいその方のお話を聞くうちに、自分がいかに今まで必要以上に薬に依存していたかを知って愕然としました。
その頃、鬱、パニック、摂食障害を患っており、全く仕事ができない状態・・・
元夫のモラハラに耐えながら、毎日が地獄のような精神状態でした。

その方は、薬を否定するわけでもなく、現代の医学では使うことで良くなることもある、、でも、ほとんどは生活を見直すことで必ず健康になると言う考えの方でした。

少しずつ薬の量を減らす方向で行きませんか?と言われ、正直怖かったのですが、ドクターにも薬の減量を少しずつしていきたい、とう希望を話、体調を見ながら減らして行きました。
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何年も飲んでいた薬を手放すのは怖いこと・・・離脱症状も怖かったですが、それも大きな不調になることなく、食事や生活を見直すことで元気になって行く自分がいました。
気付くと、もう薬はいらない状態で、何年も通っていた病院を卒業していました。



【今は多少の不調は養生して治す】

今は、多少の風邪や不調は食や休養で改善しています。
子供たちも、特に薬を飲むことなく、風邪もすぐに治っています。

2月に甲状腺の疾患になり、亜急性という一応完治する病気なので今は最低限の薬を服用していますが、食事や休養は意識しています。

薬の副作用でむくみや、お腹の張があるので、食事の中で排出出来るものを食べたりと意識して対処しています^^




私は、薬は全くの悪だとは思っていません。
上手く付き合うことで健康な体を維持できるのだろうな~と思うのです(*^_^*)



























# お豆のパワー

甘いものを欲するとき、小豆を煮たりかぼちゃやサツマイモを食べるようにすることもあります。
自然の甘みは食欲を抑えてくれ、満足感も得られます。





【苦手だった煮豆】

お豆を煮たものって子供の時は苦手でした。

基本和食が苦手と言ってもいいのかな^_^;

豆の煮えるほっこりした香りが子供ながらに
ああ~また食事に出るのか~(*_*)
と憂鬱になったのを覚えています 笑

いつからかな??
ここ数年くらいでしょうね
美味しく食べられるようになったのは・・・

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昨夜1晩水に浸して、朝からコトコト煮ています。

2種類煮て、玄米餅でいただこうかと^^

煮豆も自分で煮ると、甘みを調整で来て美味しいですよ。






【豆のパワー】

大豆製品は豆腐や納豆で取るのがお手軽ですよね。

畑のお肉とも言われているほどタンパク質が豊富で、コレステロールや脂肪を中和してくれます。

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味噌や豆腐醤油と言った食品にも結構含まれていますが、少量ずつの摂取では足りないことも・・・

積極的に取りたいですね。





【美味しいくてお勧めの豆レシピ】


子どもは結構苦手な子が多いようですね。

我が家はカレーに入れたりします。
その時は色々な種類の豆を入れて楽しみます。噛むと甘みがあるので、ジャガイモの代わりに入れるようにしています。

他には、レンコン、ゴボウ、ニンジン、をゆでて豆と一緒に豆乳マヨネーズであえて、サラダにします。
お子のみで鶏ささみを入れるとお子さんも食べやすいですね。

お好み焼きに入れても美味しいですよ。

いつもの料理にちょっと入れるだけで美味しく頂けるので、試してみてくださいね~



























# 梅醤番茶

梅醤番茶を知ってますか?

梅干しと三年番茶醤油を少々入れた飲み物です。
梅干しの酸味と醤油の香ばしさが美味しいです^^






【万能な梅しょう番茶】


梅は昔から天然の薬とも言われていて、痛みや発熱色々な症状に効くとも言われていますよね。

梅干し、私、20歳まで苦手でした。
あの強い酸味がどうしても受け付けなくて・・・

ある日、叔母の家に行くと、昼ごはんに梅干しのお結びが出てきたんです。
苦手とも言えず、そのまま息をせずに一口・・・

あれ??美味しい・・・

叔母がにっこり微笑みながら、手作りの梅だったことを教えてくれ、酸味が苦手な私にも食べられるようにか
はちみつを少々混ぜて酸味を抑えてくれていました。

それから、少しずつ食べられるようになり、今は酸っぱい梅も大好きです^^

熱があるとき、歯が痛い時、お腹が痛い時、考えてみると母はかなりの割合で梅干しを番茶に混ぜて飲ませてくれました。
でも、当時はそれを飲むのが辛くて・・・(;一_一)


【梅干しと醤油は本物を】

梅干しは色々な種類が売ってますよね。

よく本物を選んでくださいね、と言われるのですが、本物って??

食品の裏をよく見ると、色々な添加物が入っている梅ぼしって結構あるんです。
よくよく見ないと梅干しで健康になるどころか、健康を害してしまう可能性もあります^_^;

私は自然食品のお店や、ネットで購入します。






こちらもおすすめ!

色々と梅干し専門のネットもありますがお値段が張っても、安心美味しいのが魅力的!
粒もしっかりしていて、食べごたえもありますよ^^

梅干しは抗酸化作用、消炎作用、鎮痛作用もあると言われていますね。






【醤油も本物を】

えっ!?醤油も本物って!?
そうなんです~

醤油も色々と入っている者が多いのですね・・・

丸大豆と書いてあっても、ちょっと裏を見ると・・・
入っているんですね(*_*)

これも自然食品店で買うか、スーパーでじっくり探すとあったりします。
味も濃厚で、少しの量で充分な味わいがあるので、我が家は醤油の量が減りました。

煮物などの料理にしょゆは結構な割合で使っていましたが、今まで2リットルの醤油を2か月くらいで使い切っていたのが、1リットルがまだ3か月にして半分も減っていない・・・
でも、煮物などのしっかり使っています。





こちらのお醤油無添加で安心です。
そして濃厚!
色も比べるとわかるのですが瓶が透けて見えない 笑
真っ黒です

お好みで色々と楽しめますよ^^





【梅しょう番茶試してみて】


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今朝は白湯の後に、梅しょう番茶を・・・

舌につぶした梅が沈んでいるの見えますか?

梅干し1個、しょうゆ敵数で言うと、10滴くらい、3年番茶、

醤油はお好みで・・・入れ過ぎは×ですが^_^;

ホッコリする美味しさですよ~

















# プロフィール

広井未来

Author:広井未来
2人の息子たちとワンコと暮らしているシングルマザーです。
食育の勉強や子供の発達は食から、日々独学で自然食とは食育とは何だろう?と考え勉強中です。
趣味のマクロビ料理やローフード、和食を中心とした食、子育てのことなどを綴っています。

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